5280 ヨシコン

5280
2026/03/13
時価
210億円
PER 予
5.77倍
2010年以降
2.42-11.05倍
(2010-2025年)
PBR
0.65倍
2010年以降
0.17-1.17倍
(2010-2025年)
配当 予
3.05%
ROE 予
11.19%
ROA 予
6.6%
資料
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ヨシコン(5280)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産開発事業の推移 - 通期

【期間】

連結

2013年3月31日
7億5473万
2014年3月31日 +58.52%
11億9638万
2015年3月31日 -4.8%
11億3896万
2016年3月31日 +28.99%
14億6911万
2017年3月31日 +34.24%
19億7213万
2018年3月31日 +4.75%
20億6578万
2019年3月31日 +20.63%
24億9201万
2020年3月31日 -65.42%
8億6181万
2021年3月31日 +144.45%
21億667万
2022年3月31日 +22.53%
25億8126万
2023年3月31日 -65.65%
8億8665万
2024年3月31日 +265.66%
32億4216万
2025年3月31日 -2.77%
31億5233万

有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
内部統制システム及びリスク管理体制につきましては、取締役会において必要な事項を都度協議し、決定しております。また、グループ会社経営管理基本方針を定め、子会社管理規程に従い、当社への決裁・報告制度による子会社経営の管理を行っております。
牽制機能として、経理部門、総務部門を含む経営管理部とレジデンス事業、不動産開発事業、賃貸・管理等事業及びマテリアル事業の各業務部門との相互牽制機能を強化するため完全分離しております。また必要に応じて組織規程や職務権限規程などの社内規程の見直しを実施し、内部監査室により各部門の内部監査を実施することとしております。
弁護士の関与については、弁護士事務所と顧問契約を締結し、必要に応じてアドバイスを受けております。
2025/06/26 13:45
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び事業を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は、本社に製品・サービス別の事業部門を置き、各事業部門は各々包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社は事業部門を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、不動産関連の「レジデンス事業」、「不動産開発事業」、「賃貸・管理等事業」及び「マテリアル事業」の計4つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2025/06/26 13:45
#3 会計方針に関する事項(連結)
レジデンス事業は、用地の仕入から施工まで行ったマンションの各分譲住戸を販売またはマンションを一棟販売する事業であり、不動産売買契約に基づき顧客へ住戸を引き渡す義務を負っております。当該履行義務は物件が引き渡される一時点で充足されるものであり、引渡時点において収益を計上しております。主な顧客は一般消費者またはマンションデベロッパー等であります。取引価格は不動産売買契約により決定され、主に契約締結時に売買代金の一部を手付金として受領し、物件引渡時に残代金の支払いを受けております。なお、変動対価等を含む売上収益の額に重要性はありません。また、約束した対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。
(ロ)不動産開発事業
不動産開発事業は、取得した土地のエリア・地型・用途・ニーズ・賃料・販売価格等を検証し、その土地の価値最大化につながる開発・新築等を行い、一棟販売あるいは分譲販売する事業であり、開発手法によって、一般消費者や同業他社、異業種法人等が主な顧客となります。当該事業における履行義務及びその充足時期、取引価格の決定方法、収益の認識時期等については、レジデンス事業と同様であります。ただし、当社が物件引渡後に工事を施工する義務を不動産売買契約に定めている場合は、当該工事の完成時点において収益を計上しております。
2025/06/26 13:45
#4 固定資産除却損の注記(連結)
※5 固定資産除却損の内訳は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
事務所移転に伴う除却2,501千円-千円
不動産開発事業の設備の除却-千円386千円
本社設備の除却-千円710千円
2025/06/26 13:45
#5 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
(0)
不動産開発事業18
(1)
(注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2 臨時従業員には、季節工、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いております。
2025/06/26 13:45
#6 沿革
株式会社設立以降の事業の変遷は次のとおりであります。
年月事項
1994年10月本社工場に道路用大型製品の製造ラインを開設。
1998年4月静岡県静岡市にフューチャー事業本部(現 不動産開発事業)を移転。
2001年4月静岡県静岡市に環境事業本部(現 マテリアル事業)を移転。
2005年6月吉田立志が代表取締役社長に就任。それに伴い、吉田幾男が代表取締役会長に就任。
2005年10月静岡県静岡市に静岡本部を開設。本社から管理本部(現 経営管理部)の移転により不動産開発事業本部(現 不動産開発事業)、環境事業本部(現 マテリアル事業)の三本部を総称する。
2006年6月本社所在地を静岡県志太郡大井川町(現 焼津市)から静岡県静岡市葵区へ移転。
2025/06/26 13:45
#7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1999年2月当社入社
2006年4月不動産開発事業本部市場開発部長
2007年3月不動産開発事業本部副本部長兼企画室長
2007年6月取締役不動産開発事業本部副本部長兼企画室長
2009年7月常務取締役管理本部長兼不動産開発事業本部副本部長兼企画室長
2012年2月常務取締役経営管理本部長兼不動産開発事業本部副本部長兼企画室長
2013年4月代表取締役副社長経営管理本部長兼不動産開発事業本部副本部長兼企画室長
2015年4月代表取締役副社長兼経営管理本部長
2025/06/26 13:45
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
<レジデンス事業>レジデンス事業におきましては、少子高齢化など様々な社会の変化に対応した新規分譲マンションの提供を積極的に行ってまいります。また、中長期的な視点で事業用地の取得に注力し、自社開発を積極的に進めてまいります。加えて営業エリア拡大の取組みを実施してまいります。
<不動産開発事業>不動産開発事業におきましては、街づくり開発のための企業誘致物件や大型商業店舗誘致物件、分譲宅地物件などの開発不動産物件を積極的に確保し、ニーズに合致した商工業・物流施設の誘致及び複合開発住宅団地や優良田園住宅などの企画力を武器に開発・販売を行ってまいります。また、不動産証券化事業への取組み強化として、上場不動産投資法人に向けての収益不動産の開発・獲得・供給を積極的に行ってまいります。
<賃貸・管理等事業>設計工事部門におきましては、様々な顧客ニーズに対応できる設計の提案や不動産開発事業との連携による企画力の充実を図り、受注高の一層の増加と高品質の建築物の提供を目指してまいります。
2025/06/26 13:45
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
<レジデンス事業>レジデンス事業におきましては、新規分譲マンションの引渡しが実現し、大幅な増収増益となりました。この結果、売上高は80億48百万円(前連結会計年度比186.8%増)、セグメント利益(営業利益)は16億80百万円(前連結会計年度比-%増)となりました。
<不動産開発事業>不動産開発事業におきましては、不動産案件の引渡しが堅調に推移したものの、わずかながら減収減益となりました。この結果、売上高は152億71百万円(前連結会計年度比3.7%減)、セグメント利益(営業利益)は31億52百万円(前連結会計年度比2.8%減)となりました。
<賃貸・管理等事業>賃貸・管理等事業におきましては、請負工事売上が減少したものの、賃貸物件の収益増加により、減収増益となりました。この結果、売上高は35億9百万円(前連結会計年度比19.3%減)、セグメント利益(営業利益)は8億5百万円(前連結会計年度比67.3%増)となりました。
2025/06/26 13:45
#10 設備投資等の概要
当連結会計年度の主な設備投資は、マンションのモデルルーム建設など73百万円の投資を実施しました。
(2) 不動産開発事業
当連結会計年度の主な設備投資は、広告用看板の購入など5百万円の投資を実施しました。
2025/06/26 13:45
#11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(ロ)不動産開発事業
不動産開発事業は、取得した土地のエリア・地型・用途・ニーズ・賃料・販売価格等を検証し、その土地の価値最大化につながる開発・新築等を行い、一棟販売あるいは分譲販売する事業であり、開発手法によって、一般消費者や同業他社、異業種法人等が主な顧客となります。当該事業における履行義務及びその充足時期、取引価格の決定方法、収益の認識時期等については、レジデンス事業と同様であります。ただし、当社が物件引渡後に工事を施工する義務を不動産売買契約に定めている場合は、当該工事の完成時点において収益を計上しております。
(ハ)賃貸・管理等事業
2025/06/26 13:45
#12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2) 不動産開発事業
不動産開発事業は、取得した土地のエリア・地型・用途・ニーズ・賃料・販売価格等を検証し、その土地の価値最大化につながる開発・新築等を行い、一棟販売あるいは分譲販売する事業であり、開発手法によって、一般消費者や同業他社、異業種法人等が主な顧客となります。当該事業における履行義務及びその充足時期、取引価格の決定方法、収益の認識時期等については、レジデンス事業と同様であります。ただし、当社が物件引渡後に工事を施工する義務を不動産売買契約に定めている場合は、当該工事の完成時点において収益を計上しております。
(3) 賃貸・管理等事業
2025/06/26 13:45

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