当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 6億4240万
- 2014年3月31日 -25.45%
- 4億7889万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2014/06/25 9:18
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 15.77 18.95 23.79 3.22 - #2 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
- (3) 当該会計基準等の適用による影響2014/06/25 9:18
退職給付債務及び勤務費用の計算方法の改正による財務諸表に与える影響額は、退職給付引当金が9,491千円及び繰延税金資産が3,365千円それぞれ減少し、期首利益剰余金が6,125千円増加し、また営業利益、経常利益及び税引前当期純利益が3,354千円減少する見込みであります。 - #3 業績等の概要
- これらの活動により売上は、安定した販売のJ形瓦、好調な販売を続けたF形瓦、また太陽光発電システム等も堅実に販売を伸ばすなど、前事業年度を1,208百万円上回る11,751百万円となりました。特に平成25年3月に新製品として発売した「スーパートライ110スマート」は、大手ハウスメーカー様をはじめとして、お客様から好評を得るなど、売上増進に寄与しました。また損益面につきましては、物価高・円安などの影響による原価上昇が徐々に顕在化し、売上原価率は1.2ポイント増の75.9%に上昇しましたが、その一方で販売費及び一般管理費の削減に努め、営業利益、経常利益は前事業年度を上回りました。2014/06/25 9:18
この結果、当事業年度の業績は、売上高11,751百万円(前年同期比11.5%増)、営業利益849百万円(前年同期比22.3%増)、経常利益825百万円(前年同期比29.5%増)の増収増益となりましたが、当期純利益は478百万円(前年同期比25.5%減)の減益となりました。
なお、上記金額には消費税等は含まれておりません。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別損失は、前年同期比2百万円増の2百万円(前年同期は0百万円)となりました。2014/06/25 9:18
この結果、当期純利益は、前年同期比163百万円減の478百万円(前年同期比25.5%減)となりました。
(3)流動性及び資金の源泉 - #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/25 9:18
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 1,351円55銭 1,397円64銭 1株当たり当期純利益金額 82円81銭 61円73銭
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。