- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 2,327,907 | 4,696,818 | 6,935,392 | 8,975,616 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 154,607 | 318,955 | 507,249 | 513,763 |
2017/06/29 11:19- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
b 支給条件
当該事業年度における売上高が100億円以上であり、かつ、利益連動給与の控除前経常利益率が6.0%以上の場合に支給する。
c 支給総額
2017/06/29 11:19- #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2017/06/29 11:19- #4 事業等のリスク
② 経営成績の季節的変動について
当社の売上高は、季節的に見て、冬場の1・2月は住宅着工の不需要時となりますので通常月に比べ低くなる傾向があります。
③ 燃料価格の変動について
2017/06/29 11:19- #5 業績等の概要
当業界におきましては、持家着工戸数が前年同等と底堅く推移したものの、そのペースは平成27年3月期より3期連続で30万戸を下回る水準となり、依然として力強さに欠ける状況が続いております。
このような経営環境のもと、売上高に関しましては、夏季天候不順に加え、年度後半にかけて大手ハウスメーカーの受注速報が前年を下回るなど、特に下半期において、厳しい市場環境となり、前年同期比0.5%減の8,975百万円となりました。
一方で、損益面につきましては、事業年度を通じて生産及び管理コストの削減と歩留り向上を推し進め、当事業年度における売上原価率は、前年同期比2.0ポイント減の71.1%となりました。なお、より効率的な生産体制を目指す目的で一部受注生産方式の導入を図った結果、平成28年3月期末と比較して、商品及び製品の棚卸資産が273百万円減少し、過剰在庫が抑制され、借入金の返済と合わせて、財務体質の健全化が一層進みました。
2017/06/29 11:19- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
売上高におきましては、前年同期比50百万円減の8,975百万円(前年同期比0.5%減)となりました。
売上総利益は、原価率が2.0ポイント減少したことにより前年同期比168百万円増の2,591百万円(前年同期比7.0%増)となりました。
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