- #1 業績等の概要
なお、陶板壁材「スーパートライWall」につきましては、新たに、屋根材への利用を可能とする工法の開発に着手し、さらなる販売拡大に向け、積極的に研究開発活動を推し進めて参ります。
この結果、当事業年度の業績は、売上高8,975百万円(前年同期比0.5%減)、営業利益518百万円(前年同期比2.7%減)、経常利益513百万円(前年同期比1.6%増)、当期純利益336百万円(前年同期比35.6%増)となりました。なお、当事業年度は営業外費用の工場休止に伴う諸費用が20百万円減少しております。また、前年同期に特別損失として減損損失76百万円を計上しております。
なお、上記金額には消費税等は含まれておりません。
2017/06/29 11:19- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「売電費用」は営業外費用の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた10,365千円は、「売電費用」6,303千円、「その他」4,062千円として組み替えております。
2017/06/29 11:19- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外収益は、前年同期比13百万円減の44百万円(前年同期比22.9%減)となりました。
営業外費用は、工場休止に伴う諸費用の減少等により前年同期比35百万円減の49百万円(前年同期比42.0%減)となりました。
特別利益は、当事業年度の発生はありませんでした。(前年同期は発生なし)
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