営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年3月31日
- 2億7959万
- 2020年3月31日 +56.93%
- 4億3878万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、新事業である陶板事業においては、2020年5月11日より、①室内照明でも光触媒による抗菌性を有し、②暗所では銀成分の抗菌性が期待される、高機能製品「陶板壁材「スーパートライ Wall」抗菌性光触媒シリーズ」をラインナップに追加するなど、引き続き積極的な研究開発活動を推進いたしました。2020/06/24 9:29
以上により、当事業年度の業績は、売上高8,301百万円(前年同期比ほぼ横ばい)、営業利益438百万円(前年同期比56.9%増)、経常利益449百万円(前年同期比50.2%増)、当期純利益298百万円(前年同期比163.0%増)の増収増益となりました。
なお、前事業年度に、稼働率の低下しておりますJ形瓦生産設備の稼働体制についての方針を決定したことにより、該当する生産設備(衣浦工場第1ライン)の減損損失83百万円を特別損失に計上しております。