- #1 役員報酬(連結)
a 算定指標
当該事業年度における営業利益とする。
b 支給条件
2025/06/25 10:32- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
組織・人材の強化と挑戦意識向上
当事業年度は、特に粘土瓦事業について、製品価格の改定による適正取引価格の浸透やコスト削減に努め、185百万円の営業利益を計上いたしました(前事業年度営業利益103百万円)。
今後につきましては、陶板事業・新領域への展開を進めるとともに、引き続き一層のコスト削減や資産の有効活用を進め、利益体質の改善を図っていく所存であります。また、強固な経営基盤を維持・拡大することを目標に、企業として高いモチベーションを持って、事業活動を拡充していくための施策を推進してまいります。
2025/06/25 10:32- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
販売費及び一般管理費におきましては、継続的なコスト削減を行いましたが、物価上昇影響から、運送費や消耗品費、パレット費用等が増加し、前年同期比5.5%増の1,603百万円となりました。
以上の結果、当事業年度の業績は、売上高6,815百万円(前年同期比7.0%増)、営業利益185百万円(前年同期比79.6%増)、経常利益455百万円(前年同期比127.9%増)、当期純利益121百万円(前年同期比4.7%減)となりました。
なお、当事業年度には、生産設備(本社工場第3ライン)の減損損失244百万円を特別損失に計上しております。本件の詳細は2025年4月28日に公表いたしました「特別損失(減損損失)の計上並びに業績予想の修正及び配当予想に関するお知らせ」をご参照下さい。
2025/06/25 10:32- #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
② 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
減損損失を認識するかどうかの判定及び使用価値の算定において用いられる将来キャッシュ・フローについては、取締役会で承認された事業計画を基に算定し、主要な仮定として事業計画における売上高及び営業利益の将来予測が含まれております。
③ 翌事業年度の財務諸表に与える影響
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