半期報告書-第57期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
(1)業績
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、個人消費の持ち直しや雇用情勢の改善などにより景気は緩やかな回復基調が続きました。
当社グループの基幹産業であるセメント業界におきましては、前年同期に比べ需要は微増しておりますが、引き続き厳しい状況にあります。医療業界におきましては、平成28年度の診療報酬のマイナス改定と在院期間短縮への政策誘導による病床稼働率の低下により大病院の業績が厳しくなっています。
以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高は75,531百万円(前年同期比1,794百万円、2.4%増)、営業利益は5,325百万円(前年同期比700百万円、11.6%減)、経常利益は5,407百万円(前年同期比465百万円、7.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,949百万円(前年同期比1,095百万円、59.1%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① セメント事業
売上高は17,003百万円(前年同期比584百万円、3.3%減)、セグメント利益(営業利益)は326百万円(前年同期比630百万円、65.9%減)となりました。
② 医療関連事業
売上高は18,787百万円(前年同期比1,146百万円、6.5%増)、セグメント損失(営業損失)は400百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)647百万円)となりました。
③ 商社・流通事業
売上高は12,243百万円(前年同期比715百万円、6.2%増)、セグメント利益(営業利益)は218百万円(前年同期比58百万円、21.0%減)となりました。
④ 人材・教育事業
売上高は9,715百万円(前年同期比738百万円、8.2%増)、セグメント利益(営業利益)は314百万円(前年同期比22百万円、6.6%減)となりました。
⑤ 情報・ソフト事業
売上高は13,312百万円(前年同期比818百万円、5.8%減)、セグメント利益(営業利益)は3,981百万円(前年同期比590百万円、12.9%減)となりました。
⑥ その他事業
売上高は4,469百万円(前年同期比596百万円、15.4%増)、セグメント利益(営業利益)は914百万円(前年同期比354百万円、63.2%増)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
当中間連結会計年度末の現金及び現金同等物は、前連結会計年度末から7,871百万円増加し、41,848百万円となりました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前中間純利益5,445百万円、減価償却費2,500百万円、法人税等の支払額△2,809百万円等により、5,452百万円の収入(前年同期は7,998百万円の収入)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の償還による収入1,790百万円等がありましたが、有形固定資産の取得による支出3,349百万円、投資有価証券の取得による支出364百万円等により、1,934百万円の支出(前年同期は5,218百万円の支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは、長期・短期借入金の増減の影響等により、4,109百万円の収入(前年同期は2,469百万円の収入)となりました。
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、個人消費の持ち直しや雇用情勢の改善などにより景気は緩やかな回復基調が続きました。
当社グループの基幹産業であるセメント業界におきましては、前年同期に比べ需要は微増しておりますが、引き続き厳しい状況にあります。医療業界におきましては、平成28年度の診療報酬のマイナス改定と在院期間短縮への政策誘導による病床稼働率の低下により大病院の業績が厳しくなっています。
以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高は75,531百万円(前年同期比1,794百万円、2.4%増)、営業利益は5,325百万円(前年同期比700百万円、11.6%減)、経常利益は5,407百万円(前年同期比465百万円、7.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,949百万円(前年同期比1,095百万円、59.1%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① セメント事業
売上高は17,003百万円(前年同期比584百万円、3.3%減)、セグメント利益(営業利益)は326百万円(前年同期比630百万円、65.9%減)となりました。
② 医療関連事業
売上高は18,787百万円(前年同期比1,146百万円、6.5%増)、セグメント損失(営業損失)は400百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)647百万円)となりました。
③ 商社・流通事業
売上高は12,243百万円(前年同期比715百万円、6.2%増)、セグメント利益(営業利益)は218百万円(前年同期比58百万円、21.0%減)となりました。
④ 人材・教育事業
売上高は9,715百万円(前年同期比738百万円、8.2%増)、セグメント利益(営業利益)は314百万円(前年同期比22百万円、6.6%減)となりました。
⑤ 情報・ソフト事業
売上高は13,312百万円(前年同期比818百万円、5.8%減)、セグメント利益(営業利益)は3,981百万円(前年同期比590百万円、12.9%減)となりました。
⑥ その他事業
売上高は4,469百万円(前年同期比596百万円、15.4%増)、セグメント利益(営業利益)は914百万円(前年同期比354百万円、63.2%増)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
当中間連結会計年度末の現金及び現金同等物は、前連結会計年度末から7,871百万円増加し、41,848百万円となりました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前中間純利益5,445百万円、減価償却費2,500百万円、法人税等の支払額△2,809百万円等により、5,452百万円の収入(前年同期は7,998百万円の収入)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の償還による収入1,790百万円等がありましたが、有形固定資産の取得による支出3,349百万円、投資有価証券の取得による支出364百万円等により、1,934百万円の支出(前年同期は5,218百万円の支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは、長期・短期借入金の増減の影響等により、4,109百万円の収入(前年同期は2,469百万円の収入)となりました。