MARUWA(5344)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 照明機器事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- -1億9620万
- 2014年9月30日 -20.53%
- -2億3647万
- 2015年9月30日 -66.47%
- -3億9365万
- 2016年9月30日
- 6322万
- 2017年9月30日 +65.43%
- 1億459万
- 2018年9月30日 +132.57%
- 2億4324万
- 2019年9月30日 -22.09%
- 1億8951万
- 2020年9月30日 +121.16%
- 4億1913万
- 2021年9月30日 -16.02%
- 3億5200万
- 2022年9月30日 -19.32%
- 2億8400万
- 2023年9月30日 +4.93%
- 2億9800万
- 2024年9月30日 +65.44%
- 4億9300万
- 2025年9月30日 +42.39%
- 7億200万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/11/10 9:20
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)報告セグメント 合計 セラミック部品事業 照明機器事業 情報通信 11,467 - 11,467
財又はサービスの種類別の内訳 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 照明機器事業
当事業は、ショールームを起点としたオフィス照明案件の獲得、脱炭素社会に向けた公共のLED照明導入の案件の獲得に注力するとともに、円安や部材価格高騰に対応した高採算案件への特化を図り、利益の確保に努めました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比5.7%減の3,573百万円、セグメント利益は前年同期比5.1%増の298百万円となりました。
(2)財政状態
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は76,310百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,675百万円増加いたしました。これは主に売掛金の増加によるものです。固定資産は37,675百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,278百万円増加いたしました。これは主に設備投資により有形固定資産が増加したことによるものです。
これらの結果、総資産は113,985百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,953百万円増加いたしました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は11,937百万円となり、前連結会計年度末に比べ972百万円減少いたしました。これは主に工場設備の支払いにより未払金が減少したことによるものです。固定負債は873百万円となり、前連結会計年度末に比べ32百万円減少いたしました。
これらの結果、負債合計は12,810百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,005百万円減少いたしました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は101,174百万円となり、前連結会計年度末に比べ6,959百万円増加いたしました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益6,777百万円によるものです。
この結果、自己資本比率は88.8%(前連結会計年度末は87.2%)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の残高は、48,933百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状態とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動から得たキャッシュは6,490百万円となり、前年同期比1,526百万円の減少となりました。主な要因は、税金等調整前四半期純利益が前年同期に比べ減少したことです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動に使用したキャッシュは6,863百万円となり、前年同期比3,107百万円の増加となりました。主な要因は、有形固定資産の取得による支出が前年同期に比べ増加したことです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動に使用したキャッシュは612百万円となり、前年同期比33百万円の増加となりました。主な要因は、配当金の支払額が前年同期に比べ増加したことです。
(4)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(5)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(6)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(7)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は、707百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(8)資本の財源及び資金の流動性についての分析
2023年6月23日に提出した前事業年度の有価証券報告書の「資本の財源及び資金の流動性に係る情報」に記載した内容から重要な変更はありません。2023/11/10 9:20