有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済情勢の中、当社グループにおいてはセラミック部品事業分野の差別化製品である省エネ・環境対応関連や半導体製造装置向け製品が堅調に推移し、照明機器事業分野での収益性を重視した受注活動の取り組みや費用の削減効果により照明機器事業のセグメント損失が改善されるなど、想定を超える結果となりました。2016/08/10 13:41
当第1四半期連結累計期間の売上高は7,341百万円(前年同期比2.1%増)、営業利益は1,101百万円(前年同期比69.0%増)、経常利益は819百万円(前年同期比10.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は509百万円(前年同期比15.0%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。