- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△917,797千円には、セグメント間取引消去△17,300千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△900,496千円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額7,263,726千円は各報告セグメントに配分していない全社資産です。その内容は、親会社の現金及び預金、投資有価証券等、及び管理部門にかかる資産であります。
2017/06/23 14:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/23 14:07
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/23 14:07- #4 業績等の概要
当社グループにおいてはクラウドやデータセンターサービスを背景とした、インフラ設備や製造設備などに使用されるセラミック部品事業分野が好調に推移しました。さらに、照明機器事業分野では、収益性を重視した受注活動への取り組みや業務の効率化による費用の削減により収益が大幅に改善するなど、収益面では想定を超える着地となりました。
以上のことから、当連結会計年度における売上高は32,187百万円(前期比5.3%増)、営業利益は4,953百万円(前期比29.9%増)、経常利益は4,978百万円(前期比34.5%増)となりました。また、当連結会計年度には、減損損失として342百万円を特別損失に計上しました。これは、構造改革時に事業強化を進める中で展開した一部の製造設備等について、今後の事業計画を慎重に検討した結果、より収益性の高い分野へ資源を集中するために今回の計上に至りました。以上のことから、親会社株主に帰属する当期純利益は、2,850百万円(前期比24.6%増)となりました。
セラミック部品事業
2017/06/23 14:07- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
収益力を指標として営業利益率を重要な指標と考えております。変化と競争の激しい電子部品業界から材料特性を活かした幅広い路線へ向けて、製販一体となった利益獲得体制をグローバルに築いていく所存であります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2017/06/23 14:07- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③営業利益
営業利益は、4,953百万円(前期比29.9%増)となりました。
④経常利益
2017/06/23 14:07- #7 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
事業の内容 半導体事業
② 最近3年間に終了した各事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び純利益
2017/06/23 14:07