有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そのような状況の中、当社グループでは、中国経済の回復遅れに伴う一部高付加価値製品の本格回復の遅れがあったものの、情報通信関連向けなどで市場の調整による影響からの緩やかな回復が見られたことに加え、主にEV、半導体製造装置向けは継続して堅調に推移し、当社想定内での着地となりました。2023/11/10 9:20
以上の結果、売上高は前年同期比5.4%減の28,063百万円、営業利益は前年同期比18.5%減の8,649百万円、経常利益は前年同期比21.3%減の9,616百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比21.2%減の6,777百万円となりました。
セグメント別の売上高と利益の状況は次のとおりです。