営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 127億8900万
- 2025年9月30日 -15.22%
- 108億4300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△739百万円には、セグメント間取引消去21百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△761百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。2025/11/13 9:37
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/11/13 9:37
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間は、米国と各国間の関税の動向が意識されたほか、中東・ウクライナ情勢により地政学リスクが懸念される状況が継続しました。ハイテク市場においては、生成AI関連の幅広い分野での技術進化や投資の活発化が見られました。2025/11/13 9:37
そのような状況の中、当社グループでは、次世代高速通信関連は高水準で推移したものの、車載関連、半導体関連で市況が弱含んだことにより、売上高は前年同期比4.9%減の33,115百万円、営業利益は前年同期比15.2%減の10,843百万円、経常利益は前年同期比7.3%減の11,123百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比12.2%減の7,413百万円となりました。
通期としては、第3四半期から車載、半導体関連で回復傾向を見込んでいるほか、生成AI市場の市場成長を背景として、第4四半期から次世代高速通信向けで次期モデルが本格的に立ち上がることにより情報通信関連の成長が加速する見通しで、売上高751億円、営業利益270億円と過去最高の着地を見込んでおります。