ヤマウ HD(5284)の有形固定資産及び無形固定資産の増加額 - コンクリート構造物の点検・調査、補修工事事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2018年3月31日
- 19万
- 2019年3月31日 +15.98%
- 22万
- 2020年3月31日 +180.44%
- 63万
- 2021年3月31日 +311.89%
- 259万
- 2022年3月31日 -87.84%
- 31万
- 2023年3月31日 +64.24%
- 51万
- 2024年3月31日 +87.67%
- 97万
- 2025年3月31日 +824.02%
- 900万
- 2026年3月31日 -51.96%
- 432万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2026/06/22 15:06
(注)1 調整額は、以下のとおりであります。(単位:千円) 減価償却費(注)3 889 86,715 ― 781,055 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 2,778 ― ― 991,207
セグメント資産の調整額1,905,395千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産10,953,452千円及びセグメント間取引消去△9,048,056千円であります。全社資産は、主に、親会社での余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)であります。 - #2 事業の内容
- (主な関係会社)中外道路㈱2026/06/22 15:06
(コンクリート構造物の点検・調査、補修工事事業)
主に橋梁、トンネル等コンクリート構造物の点検・調査請負、補修・補強設計業務の請負を行っております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- ②工事契約2026/06/22 15:06
水門・堰の製造及び施工並びに保守事業、地質調査・コンサルタント業務、土木工事事業及びコンクリート構造物の点検・調査、補修工事事業及び橋梁・高架道路用伸縮装置の製造・販売・設置工事事業においては、主に長期の工事契約を締結しております。
工事契約については、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しております。進捗度の測定は、工事契約期間にわたって投入した材料費、労務費等の工事原価と顧客への財又はサービスの支配の移転の間には直接の関係があるためインプット法を使用しており、各報告期間の期末日までに発生した工事原価が、予想される工事原価の合計に占める割合に基づいて行っております。 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/06/22 15:06
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)コンクリート構造物の点検・調査、補修工事事業 情報機器の販売及び保守事業 不動産事業 合計 売上高 一時点で移転される財 ― 186,598 ― 13,404,845 一定の期間にわたり移転される財 777,565 ― ― 9,360,695 顧客との契約から生じる収益 777,565 186,598 ― 22,765,540 その他の収益 ― ― 72,070 72,070 外部顧客への売上高 777,565 186,598 72,070 22,837,611
(単位:千円) - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/22 15:06
当社グループは、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「コンクリート製品製造・販売事業」、「水門・堰の製造及び施工並びに保守事業」、「地質調査・コンサルタント業務及び土木工事事業」、「橋梁・高架道路用伸縮装置の製造・販売・設置工事事業」、「コンクリート構造物の点検・調査、補修工事事業」、「情報機器の販売及び保守事業」及び「不動産事業」の7つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #6 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/22 15:06
(注) 1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(名) 橋梁・高架道路用伸縮装置の製造・販売・設置工事事業 80 コンクリート構造物の点検・調査、補修工事事業 26 情報機器の販売及び保守事業 6
2 全社共通は、人事総務及び財務経理等の管理部門の従業員であります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度においては、ここ数年続いておりました大口の特需が終了したことや、大阪・関西万博の開催により道路交通規制が制限されたため、大阪周辺における自治体等の発注量が減少し、売上高は20億66百万円(前年同期比27.6%減)、のれん償却後のセグメント損失(営業損失)は1億96百万円(前年同期は営業利益1億23百万円)となりました。2026/06/22 15:06
(コンクリート構造物の点検・調査、補修工事事業)
コンクリート構造物の点検・調査、補修工事事業の売上は、橋梁、トンネル等コンクリート構造物の点検・調査業務の請負、補修工事・補強設計業務の請負によるものであります。