コバレントマテリアルの持分法適用会社への投資額 - セラミックス事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 3億8264万
- 2014年9月30日 -1.16%
- 3億7819万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 前中間連結会計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)2014/12/22 15:00
当中間連結会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)(単位:千円) セラミックス事業 その他(注) 全社・消去 合計 減損損失 96,731 - - 96,731
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、GaN on Siウェーハ事業、バイオセラミックス事業、設備の設計・施工・保全事業、福利厚生事業を含んでいます。
2.調整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益又は損失の調整額2,632千円は、セグメント間取引によるものです。
(2)セグメント資産の調整額5,008,942千円には、本社管理部門に対する債権の相殺消去△650,563千円、全社資産5,674,918千円、棚卸資産の調整額△90千円、その他△15,322千円が含まれています。
3.セグメント利益又は損失は、中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。2014/12/22 15:00 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2014/12/22 15:00
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 東京エレクトロングループ 2,751,731 セラミックス事業 HOYAグループ 1,896,371 セラミックス事業 - #4 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。2014/12/22 15:00
当社は、取り扱う製品・サービスを集約し、「セラミックス事業」を報告セグメントとしています。
「セラミックス事業」はプロセス材料事業、アドバンストセラミックス事業、オプト材料事業を集約しています。 - #5 従業員の状況(連結)
- 2014/12/22 15:00
(注)1.従業員数は、就業人員(当社グループからグループ外への出向者は除き、グループ外から当社グループへの出向者を含みます。)であり、臨時雇用者数は含んでいません。セグメントの名称 従業員数(人) セラミックス事業 1,055 報告セグメント計 1,055
2.平均臨時従業員数は従業員数の100分の10未満であるため、記載を省略しています。 - #6 生産、受注及び販売の状況
- 当中間連結会計期間の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。2014/12/22 15:00
(注)1.金額は、売価によっています。セグメントの名称 当中間連結会計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 前年同期比(%) セラミックス事業(千円) 15,051,271 113.0 報告セグメント計(千円) 15,051,271 113.0
2.金額は、消費税等を除いて表示しています。 - #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2014/12/22 15:00
セラミックス事業 その他 合計 外部顧客への売上高 15,460,822 779,378 16,240,201 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (4) 経営戦略の現状2014/12/22 15:00
当社グループは、セラミックス事業において、半導体・液晶関連市場での収益を確保しつつ、環境・エネルギー分野を中心とした非半導体関連市場での事業展開を図り、市場シェアを伸張させることを今後の経営戦略と位置づけています。
確固たる事業体質を構築するため、製造プロセスの最適化や製造現場におけるコスト改善力の強化による製造原価低減等のコスト抑制に努め、あらゆる固定費の削減及び収益性の改善によるキャッシュの確保に注力します。また、厳選した研究アイテムに経営資源を投入することで、収益性の高い新製品の研究開発を加速させ、早期の市場投入を目指します。