経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 2億2000万
- 2015年3月31日 -12.27%
- 1億9300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 4 報告セグメントの合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/11/11 15:20
(注) 全社営業外損益は、主に報告セグメントに帰属しない営業外収益と営業外費用の差額であります。利益 前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 全社営業外損益(注) △543 △416 連結財務諸表の経常利益 2,277 3,827
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。2015/11/11 15:20
この結果、当事業年度の期首において、退職給付引当金が2百万円減少し、前払年金費用が6百万円増加し、繰越利益剰余金が6百万円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/11/11 15:20
この結果、当連結会計年度の期首において、退職給付に係る負債が36百万円減少し、退職給付に係る資産が6百万円増加し、利益剰余金が36百万円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。 - #4 業績等の概要
- 当連結会計年度における各セグメントの業績は、次のとおりであります。2015/11/11 15:20
鉄鋼につきましては、主原料である購入鋼片の価格および電力やガス料金などのエネルギーコストが上昇しましたが、鋼材販売数量及び鋼材販売価格ともに前期に比べて改善いたしました。さらに全社一丸となって、より一層のコスト削減を推し進めた結果、売上高は1,463億67百万円(前期比165億66百万円増)、経常利益は37億50百万円(前期比14億69百万円の増益)となりました。
エンジニアリングにつきましては、鋳造ロール部門の受注増などの増収増益がありましたが、海洋部門における魚礁などの受注減に伴う減益幅が上回ったことなどにより、売上高は20億16百万円(前期比92百万円増)、経常利益は1億93百万円(前期比27百万円の減益)となりました。