経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 4800万
- 2016年12月31日 -64.58%
- 1700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (差異調整に関する事項)2017/02/10 10:32
(注)全社営業外損益は、主に報告セグメントに帰属しない営業外収益と営業外費用の差額であります。利 益 金 額(百万円) 全社営業外損益(注) △122 四半期連結損益計算書の経常利益 4,117
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (差異調整に関する事項)2017/02/10 10:32
(注)全社営業外損益は、主に報告セグメントに帰属しない営業外収益と営業外費用の差額であります。利 益 金 額(百万円) 全社営業外損益(注) △168 四半期連結損益計算書の経常利益 4,267 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における各セグメントの業績は、次のとおりであります。2017/02/10 10:32
鉄鋼につきましては、鋼材販売価格が下落したことにより売上高は減少しましたが、主原料である購入鋼片の価格が前年同期に比べて下落したこと、電力・ガス料金などのエネルギーコストが燃料調整価格の下落により低減したことや、歩留まり向上などの操業改善による工場コスト削減などにより増益となりました。これらの結果、売上高は883億57百万円(前年同期比139億75百万円減)、経常利益は40億98百万円(前年同期比2億14百万円の増益)となりました。
エンジニアリングにつきましては、設計部門の受注が前年同期に比べて減少したことなどにより、売上高は11億95百万円(前年同期比35百万円減)、経常利益は17百万円(前年同期比30百万円の減益)となりました。