売上高
連結
- 2016年12月31日
- 13億4400万
- 2017年12月31日 -21.58%
- 10億5400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)2018/02/09 10:03
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における各セグメントの業績は、次のとおりであります。2018/02/09 10:03
鉄鋼につきましては、前年同期に比べて鋼材販売数量が増加し、鋼材販売価格も上昇したことにより、売上高は大幅な増収となりました。収益面では、主原料であるスクラップや購入鋼片の価格が前年同期に比べて大幅に上昇したことや、電力やガスなどの燃料コストが増加したことによるコストアップなどがありましたが、鋼材販売数量の増加、鋼材販売価格の上昇や操業改善などの効果が上回ったため増益となりました。これらの結果、売上高は1,085億85百万円(前年同期比202億27百万円増)、経常利益は48億18百万円(前年同期比7億19百万円の増益)となりました。
エンジニアリングにつきましては、魚礁の受注が減少したことなどにより、売上高は10億33百万円(前年同期比1億61百万円減)、経常損益は16百万円の損失(前年同期比34百万円の減益)となりました。