経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 1700万
- 2017年12月31日
- -1600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (差異調整に関する事項)2018/02/09 10:03
(注)全社営業外損益は、主に報告セグメントに帰属しない営業外収益と営業外費用の差額であります。利 益 金 額(百万円) 全社営業外損益(注) △168 四半期連結損益計算書の経常利益 4,267
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/02/09 10:03
(注)全社営業外損益は、主に報告セグメントに帰属しない営業外収益と営業外費用の差額であります。利 益 又 は 損 失 金 額(百万円) 全社営業外損益(注) △91 四半期連結損益計算書の経常利益 5,027 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における各セグメントの業績は、次のとおりであります。2018/02/09 10:03
鉄鋼につきましては、前年同期に比べて鋼材販売数量が増加し、鋼材販売価格も上昇したことにより、売上高は大幅な増収となりました。収益面では、主原料であるスクラップや購入鋼片の価格が前年同期に比べて大幅に上昇したことや、電力やガスなどの燃料コストが増加したことによるコストアップなどがありましたが、鋼材販売数量の増加、鋼材販売価格の上昇や操業改善などの効果が上回ったため増益となりました。これらの結果、売上高は1,085億85百万円(前年同期比202億27百万円増)、経常利益は48億18百万円(前年同期比7億19百万円の増益)となりました。
エンジニアリングにつきましては、魚礁の受注が減少したことなどにより、売上高は10億33百万円(前年同期比1億61百万円減)、経常損益は16百万円の損失(前年同期比34百万円の減益)となりました。