営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 60億9600万
- 2018年3月31日 +4.72%
- 63億8400万
個別
- 2017年3月31日
- 34億6900万
- 2018年3月31日 -1.82%
- 34億600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べ247億26百万円増加し、1,487億19百万円(前年度比19.9%増)となりました。これは、主に鋼材の販売数量の増加および販売価格の上昇によるものであります。各報告セグメントの外部顧客に対する売上高の連結売上高に占める割合は、鉄鋼が98.4%、エンジニアリングが1.2%、不動産が0.4%となりました。2018/07/31 15:41
(営業利益)
当連結会計年度における営業利益は、前連結会計年度に比べ2億88百万円増加し、63億84百万円(前年度比4.7%増)となりました。これは、スクラップや鋼片などの主原料価格や合金鉄や電極などの副原料・資材価格が上昇し、さらにエネルギー価格も上昇したことによるコストアップがありましたが、鋼材の販売数量増加や販売価格の上昇や工場操業努力によるコスト削減などが増益に寄与したことによるものであります。