経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 3300万
- 2018年3月31日 +121.21%
- 7300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 4 報告セグメントの合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/07/31 15:41
(注) 全社営業外損益は、主に報告セグメントに帰属しない営業外収益と営業外費用の差額であります。利益 前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 全社営業外損益(注) △217 △204 連結財務諸表の経常利益 6,024 6,329
- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)平成30年度の連結財務目標2018/07/31 15:41
経常利益 :60 億円
自己資本比率:62 % - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における各セグメントの経営成績は、次のとおりであります。2018/07/31 15:41
鉄鋼につきましては、前期に比べて鋼材販売数量が増加し、鋼材販売価格も上昇したことにより、売上高は大幅な増収となりました。収益面では、主原料であるスクラップや購入鋼片価格の上昇や、電力・ガスなどの燃料コストの上昇などのコストアップ要因がありましたが、鋼材販売数量の増加、鋼材販売価格の上昇に加え、操業改善による工場コストの改善効果などにより、経常利益は増益を確保しました。これらの結果、売上高は1,462億76百万円(前期比245億55百万円増)、経常利益は60億36百万円(前期比2億48百万円の増益)となりました。
エンジニアリングにつきましては、鋳機部門の受注が前期に比べて増加したことなどにより、売上高は18億30百万円(前期比1億80百万円増)、経常利益は73百万円(前期比39百万円の増益)となりました。