営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 49億9600万
- 2018年12月31日 -17.41%
- 41億2600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ49億60百万円増加し、1,150億37百万円(前年同期比4.5%増)となりました。これは、主に鋼材販売価格が前年同期に比べ上昇したことによるものであります。各報告セグメントの外部顧客に対する売上高の連結売上高に占める割合は、鉄鋼が98.7%、エンジニアリングが0.9%、不動産が0.4%となりました。2019/02/12 15:00
(営業利益及び経常利益)
当第3四半期連結累計期間の営業利益は、前年同期に比べ8億69百万円減少し41億26百万円(前年同期比17.4%減)、経常利益は前年同期に比べ11億68百万円減少し38億59百万円(前年同期比23.2%減)となりました。営業利益の減少は、鋼材販売価格は上昇したものの、主原料であるスクラップや購入鋼片の価格上昇、燃料調整価格の上昇による燃料費の増加、資材費や輸送費のコストアップなどによるもの、経常利益の減少はそれらに加えて持分法による投資損失の増加によるものであります。