経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- -1600万
- 2018年12月31日 -75%
- -2800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2019/02/12 15:00
(注)全社営業外損益は、主に報告セグメントに帰属しない営業外収益と営業外費用の差額であります。利 益 又 は 損 失 金 額(百万円) 全社営業外損益(注) △91 四半期連結損益計算書の経常利益 5,027
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2019/02/12 15:00
(注)全社営業外損益は、主に報告セグメントに帰属しない営業外収益と営業外費用の差額であります。利 益 又 は 損 失 金 額(百万円) 全社営業外損益(注) △136 四半期連結損益計算書の経常利益 3,859 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ49億60百万円増加し、1,150億37百万円(前年同期比4.5%増)となりました。これは、主に鋼材販売価格が前年同期に比べ上昇したことによるものであります。各報告セグメントの外部顧客に対する売上高の連結売上高に占める割合は、鉄鋼が98.7%、エンジニアリングが0.9%、不動産が0.4%となりました。2019/02/12 15:00
(営業利益及び経常利益)
当第3四半期連結累計期間の営業利益は、前年同期に比べ8億69百万円減少し41億26百万円(前年同期比17.4%減)、経常利益は前年同期に比べ11億68百万円減少し38億59百万円(前年同期比23.2%減)となりました。営業利益の減少は、鋼材販売価格は上昇したものの、主原料であるスクラップや購入鋼片の価格上昇、燃料調整価格の上昇による燃料費の増加、資材費や輸送費のコストアップなどによるもの、経常利益の減少はそれらに加えて持分法による投資損失の増加によるものであります。