- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
(4)前事業年度の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、比較情報を遡及的に修正すること
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の貸借対照表は、仕掛品が43百万円、流動資産のその他が98百万円、流動負債のその他が46百万円それぞれ増加し、製品が37百万円、原材料及び貯蔵品が60百万円、利益剰余金が3百万円それぞれ減少しております。
前事業年度の損益計算書は、売上高が5億18百万円、売上原価が5億14百万円それぞれ減少し、売上総利益、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ3百万円減少しております。
2022/06/29 15:58- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(4)前連結会計年度の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、比較情報を遡及的に修正すること
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結貸借対照表は、仕掛品が43百万円、流動資産のその他が98百万円、流動負債のその他が46百万円それぞれ増加し、商品及び製品が37百万円、原材料及び貯蔵品が60百万円、利益剰余金が3百万円それぞれ減少しております。
前連結会計年度の連結損益計算書は、売上高が23億20百万円、売上原価が23億16百万円それぞれ減少し、売上総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ3百万円減少しております。
2022/06/29 15:58- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
財政状態の分析
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産の残高は、926億88百万円(前連結会計年度末751億60百万円)となり、175億27百万円増加しました。その主な要因は、現金及び預金が減少(183億28百万円から157億65百万円へ25億63百万円減少)しましたが、原材料価格の高騰などにより棚卸資産(商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品)が増加(206億32百万円から364億38百万円へ158億6百万円増加)し、鋼材販売数量の増加や鋼材販売価格の上昇などに伴い受取手形及び売掛金が増加(287億46百万円から315億38百万円へ27億91百万円増加)したこと、並びに電子記録債権が増加(47億54百万円から73億86百万円へ26億32百万円増加)したことによるものであります。
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