- 5486
- 2022/12/28
- 時価
- 9337億円
- PER
- 40.1倍
- 2010年以降
- 赤字-196.78倍
(2010-2023年) - PBR
- 4.84倍
- 2010年以降
- 赤字-1.95倍
(2010-2023年) - 配当 予
- 0%
- ROE
- 12.07%
- ROA
- 2.19%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
- のれんの償却に関する事項
のれんの償却については、個々の投資ごとに投資効果の発現する期間を見積もり、計上後20年以内の期間で均等償却しております。
2006年度に公開買付けにより株式を追加取得した(株)NEOMAX株式に係るのれんについては20年で均等償却しております。その他ののれんについては5年で均等償却しております。2017/06/27 13:40 - #2 主要な販売費及び一般管理費
- ※2.販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額2017/06/27 13:40
前事業年度(自 2015年4月1日至 2016年3月31日) 当事業年度(自 2016年4月1日至 2017年3月31日) 研究開発費 12,320 11,909 のれん償却費 2,737 2,697 貸倒引当金繰入額 △4 278 - #3 業績等の概要
- この影響により、当連結会計年度にて、IFRSでは日本基準に比べて「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」合計が約9億円減少しております。2017/06/27 13:40
(のれん)
IFRSでは、のれんの償却は行われておりません。一方、日本基準では、のれんは投資効果が発現すると合理的に見積られる期間にわたって規則的に償却をしております。 - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2017/06/27 13:40
前事業年度(2016年3月31日) 当事業年度(2017年3月31日) 受取配当金等永久に益金に算入されない項目 △15.9 △14.5 のれん償却 1.8 2.3 法人税額の特別控除額 △3.6 △5.2 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における当社グループの財政状態として、連結財政状態計算書における増減を分析すると、以下のとおりであります。なお、キャッシュ・フローの分析は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりであります。2017/06/27 13:40
資産合計は1,040,390百万円で、前連結会計年度末に比べ7,079百万円増加しました。流動資産は491,895百万円で、前連結会計年度末に比べ8,040百万円増加しました。これは主に現金及び現金同等物が19,111百万円増加した一方、その他の流動資産が14,950百万円減少したこと等によるものです。非流動資産は548,495百万円で、前連結会計年度に比べ961百万円減少しました。これは有形固定資産が20,375百万円増加した一方、持分法で会計処理されている投資が10,198百万円、のれん及び無形資産が7,720百万円、有価証券及びその他の金融資産が1,482百万円、その他の非流動資産が1,035百万円減少したこと等によるものです。
負債合計は491,644百万円で、前連結会計年度末に比べ36,992百万円減少しました。これは主に償還期長期債務及び長期債務が純額で26,969百万円、退職給付に係る負債が6,521百万円減少したこと等によるものです。資本合計は548,746百万円で、前連結会計年度末に比べ44,071百万円増加しました。これは主に利益剰余金が39,928百万円増加したこと等によるものです。