- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「鋼板関連事業」では、鋼板及びその加工品である缶用材料、電気・電子部品用材料、建築・家電用材料、自動車・産業機械部品用材料及びラミネート鋼板の材料である容器用機能フィルムを製造販売しております。「機能材料関連事業」では、電子機器向けの素材である磁気ディスク用アルミ基板及び光学用機能フィルムを製造販売しております。「その他事業」では、主に機械部品である梱包資材用帯鋼、機械器具及び硬質合金を製造販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
2016/02/18 15:34- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
東洋パックス㈱
東洋パートナー㈱
共同海運㈱
上海東洋鋼鈑商貿有限公司
湖南東洋利徳材料科技有限公司
江蘇東洋鋼鈑新材料科技有限公司
上海東洋鋼鈑精密加工有限公司
韓国鋼鈑工業㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社8社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/02/18 15:34 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 東洋製罐㈱ | 23,521 | 鋼板関連事業及びその他事業 |
2016/02/18 15:34- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/02/18 15:34 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/02/18 15:34- #6 業績等の概要
以上の結果、当連結会計年度の業績は次のとおりとなりました。
売上高 1,230億5百万円(前期比 1.8%増)
営業利益 65億63百万円(前期比 1.7%増)
2016/02/18 15:34- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
「1 業績等の概要」に記載のとおり、連結売上高は1,230億5百万円(前期比21億30百万円増加)となりました。鋼板関連事業の一部で需要の落ち込みがありましたが、国内外への積極的な拡販に取り組むとともに全社的なコスト削減に努めたことで、連結営業利益65億63百万円(前期比1億9百万円増加)、連結経常利益は72億11百万円(前期比6億60百万円増加)となりました。
特別利益として固定資産売却益1億24百万円、特別損失として固定資産売却損47百万円を計上しました。
2016/02/18 15:34- #8 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社に関する項目
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 売上高 | 22,250百万円 | 21,524百万円 |
| 営業外収益 | | |
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