- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
なお、当事業年度の期首の退職給付引当金及び繰越利益剰余金に与える影響額並びに、当事業年度の営業利益、経常利益、税引前当期純利益に与える影響額は軽微であります。
また、当事業年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響額は軽微であります。
2016/02/18 15:34- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
なお、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債及び利益剰余金に与える影響額並びに、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響額は軽微であります。
1株当たり情報に与える影響額は当該箇所に記載しております。
2016/02/18 15:34- #3 業績等の概要
営業利益 65億63百万円(前期比 1.7%増)
経常利益 72億11百万円(前期比 10.1%増)
当期純利益 49億77百万円(前期比 8.0%増)
2016/02/18 15:34- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
「1 業績等の概要」に記載のとおり、連結売上高は1,230億5百万円(前期比21億30百万円増加)となりました。鋼板関連事業の一部で需要の落ち込みがありましたが、国内外への積極的な拡販に取り組むとともに全社的なコスト削減に努めたことで、連結営業利益65億63百万円(前期比1億9百万円増加)、連結経常利益は72億11百万円(前期比6億60百万円増加)となりました。
特別利益として固定資産売却益1億24百万円、特別損失として固定資産売却損47百万円を計上しました。
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