- 5541
- 2026/10/13
- 時価
- 472億円
- PER 予
- 313.11倍
- 2010年以降
- 赤字-104.8倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.68倍
- 2010年以降
- 0.32-1.67倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 5.39%
- ROE 予
- 0.22%
- ROA 予
- 0.2%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
大平洋金属(5541)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 発電事業の推移 - 全期間
連結
- 2015年6月30日
- -100万
- 2015年9月30日
- 3400万
- 2015年12月31日 -14.71%
- 2900万
- 2016年3月31日 -24.14%
- 2200万
- 2016年6月30日 +13.64%
- 2500万
- 2016年9月30日 +128%
- 5700万
- 2016年12月31日 +31.58%
- 7500万
- 2017年3月31日 +16%
- 8700万
- 2017年6月30日 -88.51%
- 1000万
- 2017年9月30日 +260%
- 3600万
- 2017年12月31日 +69.44%
- 6100万
- 2018年3月31日 +340.98%
- 2億6900万
- 2018年6月30日 -94.05%
- 1600万
- 2018年9月30日
- -2700万
- 2018年12月31日 -170.37%
- -7300万
- 2019年3月31日 -52.05%
- -1億1100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- フェロニッケル製品の販売価格は、当社適用平均為替レートは前年度比0.7%の円高、当社適用LMEニッケル価格は前年度比10.9%下落し、また、当社適用価格相場に加えて、ニッケル銑鉄の価格も一部参考としたことから従来と比べ販売価格安となり、収入が伸び悩む厳しい販売環境が継続しました。2026/06/19 13:28
このように、厳しい事業環境ですが、採算性重視の受注を徹底、柔軟な生産販売体制の構築、コストミニマムを追求するための業務効率改善の強化等に努めております。収益基盤の再構築を目的とした取り組みでは、事業ポートフォリオの再構築を進め、新たな事業の軸となる事業を開発中です。継続中の取り組みでは、マット原料向け事業として、ステンレス原料向けからマット原料向けに用途拡大を目指し、当社の強みである安定した高品質の生産体制を活かし、取引候補と品質などの各種条件を協議継続しております。多金属ノジュール受託製錬事業では、海底資源から電池用金属材料及び製鋼原料を製造するため、フィジビリティスタディの結果を基に受託製錬コストや投資スケジュールを精査しております。当該事業は、幅広く展開するため国内外の関係先と意見交換しており、また、足元で採掘規則は整備されておりませんが、速やかに設備改造の投資へ進めるように慎重に協議し、準備してまいります。ベリリウム事業の取り組みでは、青森県内の企業である株式会社MiRESSOを中心に推進しており、資本業務提携契約を締結し同社のシリーズA調達ラウンドに参画、当社製造所の敷地内に実証プラントを建設する投資として第三者割当増資15 億円を引き受け、事業化へ向け体制を強化しております。小売電気事業では、高圧・特高圧事業者向け及び地域の発電事業者と連携した高付加価値の地場再生可能エネルギー発電による電力供給等、電気事業分野への進出を展開中、カルシウムアルミネ―ト製造販売事業では、製造及び販売を開始、加えて、市場拡大が期待されるLIB関連の研究開発等を積極的に進めております。新規事業については、立ち上げの早期実現を目指しており、GHG排出量低減に関するカーボンニュートラルの取り組みを含め、業績の底上げ及び収益安定化に向けた取り組みを継続しております。
なお、2月末から中東情勢は一気に緊迫化しましたが、当連結会計年度の業績について大きな影響はありません。