大平洋金属(5541)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ガス事業の推移 - 全期間
連結
- 2019年9月30日
- -3100万
- 2019年12月31日 -6.45%
- -3300万
- 2020年3月31日
- 300万
- 2020年6月30日
- -3100万
- 2020年9月30日 -164.52%
- -8200万
- 2020年12月31日
- -2700万
- 2021年3月31日
- 2100万
- 2021年6月30日 +19.05%
- 2500万
- 2021年9月30日 -36%
- 1600万
- 2021年12月31日
- -500万
- 2022年3月31日 -100%
- -1000万
- 2022年6月30日 -210%
- -3100万
- 2022年9月30日
- -2500万
- 2022年12月31日
- -800万
- 2023年3月31日
- 400万
- 2023年6月30日 -50%
- 200万
- 2023年9月30日
- -4300万
- 2023年12月31日
- -2400万
- 2024年3月31日
- -1400万
- 2024年9月30日 -407.14%
- -7100万
- 2025年3月31日
- -100万
- 2025年9月30日 -900%
- -1000万
- 2026年3月31日
- 1200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、主にフェロニッケル製品を生産・販売しており、製品生産については八戸本社に製品の生産体制の基礎となる製造部門を置き、製品販売については八戸本社及び東京本店にまたがる営業部門を置き、国内外の包括的な販売戦略を立案し、事業展開を行っております。2026/06/19 13:28
また、八戸本社における製品の製造過程で使用するガス類は、ガス事業を行っている株式会社大平洋ガスセンターから購入しております。
従って、当社は、生産・販売体制を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「ニッケル事業」「ガス事業」を報告セグメントとしております。 - #2 事業の内容
- 2026/06/19 13:28
- #3 会計方針に関する事項(連結)
- デリバティブ取引により生じる正味の債権及び債務
時価法を採用しております。2026/06/19 13:28 - #4 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/19 13:28
(注) 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(名) ニッケル事業 410 ガス事業 15 その他 -
② 提出会社の状況 - #5 研究開発活動
- 太平洋のクラリオン・クリッパートン海域に賦存する多金属ノジュールの製錬試験を進めてきましたが、実機設備(ロータリーキルン/電気アーク炉)を用いた商業規模連続製錬の試験に世界で初めて成功し、実行可能性評価を行いました。2026/06/19 13:28
(2) ガス事業
該当事項はありません。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (ガス事業)2026/06/19 13:28
ガス事業についての経営成績は、設備修繕に伴う費用計上等もありましたが、安定した操業で利益計上となりました。 - #7 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2026/06/19 13:28
当社グループの設備投資は、ニッケル事業については、フェロニッケル製造関連設備を中心に400百万円、ガス事業については35百万円の投資を実施し、総投資額(有形固定資産及び無形固定資産)435百万円の投資を実施しました。 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ② ガス事業2026/06/19 13:28
連結子会社の㈱大平洋ガスセンターは、ガス事業において、ガス類の製造及び販売を行っております。連結子会社は、顧客に対して製品を引き渡す履行義務を負っており、当該履行義務は顧客に製品を引渡した時点で充足されると判断し、当該時点で収益を認識しております。なお、取引の対価は、製品引渡し後、概ね1ヶ月で受領しており、対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。
(6) 重要なヘッジ会計の方法