- 5541
- 2026/09/11
- 時価
- 514億円
- PER 予
- 341.26倍
- 2010年以降
- 赤字-104.8倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.74倍
- 2010年以降
- 0.32-1.67倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.94%
- ROE 予
- 0.22%
- ROA 予
- 0.2%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- -18億3800万
- 2015年3月31日
- -9100万
個別
- 2014年3月31日
- -27億8600万
- 2015年3月31日
- 4億2200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取り扱いに従っており、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。2015/12/22 9:07
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が57百万円減少、退職給付引当金が201百万円増加し、繰越利益剰余金が238百万円減少しております。また、当事業年度の営業損失、経常利益及び税引前当期純損失に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は1.17円減少しております。また、1株当たり当期純損失金額に与える影響は軽微であります。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取り扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/12/22 9:07
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が258百万円増加し、利益剰余金が238百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業損失、経常損失及び税金等調整前当期純損失に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #3 業績等の概要
- 販売価格は、フェロニッケル製品の価格形成の指標となる当社適用平均為替レートは前年度比8.3%の円安、当社適用LMEニッケル価格は前年度比17.4%の上昇となり、価格高となりました。2015/12/22 9:07
その結果、当連結会計年度の連結売上高は61,225百万円、前年度比8.5%の増収となりました。損益につきましては、営業損失は7,787百万円(前年度営業損失4,079百万円)、主に持分法による投資利益7,300百万円を計上した経常損失は91百万円(前年度経常損失1,838百万円)、当期純損失は1,611百万円(前年度当期純損失6,149百万円)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。売上高(百万円) 営業損失(△)(百万円) 経常損失(△)(百万円) 当期純損失(△)(百万円) 前連結会計年度 56,408 △4,079 △1,838 △6,149 当連結会計年度 61,225 △7,787 △91 △1,611 増減率(%) 8.5 ― ― ― - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これは、主に当社の主力製品であるフェロニッケル製品の価格形成の指標となる適用平均為替レートの円安・適用LMEニッケル価格の上昇が増収要因となったものの、一方で、インドネシア未加工鉱石禁輸に端を発したこと等に伴い、ニッケル鉱石購入価格が高値で推移したことによる原価高が減益要因となり、営業損失に影響を与えたためであります。2015/12/22 9:07
② 経常損失
当連結会計年度の経常損失は、前連結会計年度と比べ1,746百万円の損失減で91百万円となりました。