売上高
連結
- 2023年3月31日
- 3800万
- 2024年3月31日 +60.53%
- 6100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 従って、当社は、生産・販売体制を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「ニッケル事業」「ガス事業」を報告セグメントとしております。2024/06/21 13:45
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2024/06/21 13:45
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 日鉄ステンレス株式会社 12,011 ニッケル事業 - #3 事業等のリスク
- ① 販売価格に影響する要素2024/06/21 13:45
当社グループ事業の売上高の大部分をフェロニッケル製品の売上高が占めており、当製品価格の動向が当社グループ収益に大きな影響を及ぼしますが、当製品価格へ影響する主な要素としてロンドン金属取引所(LME)におけるニッケル価格と外国為替相場があります。
② 各要素と販売価格との関係 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2024/06/21 13:45 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。2024/06/21 13:45
2 前連結会計年度の売上について、LМEニッケル価格等の変動に伴い契約価格の変更を行ったことによるものです。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このように、厳しい事業環境ですが、採算性重視の受注を徹底し、臨機応変な生産販売体制の構築等に努めております。さらには、海外事業展開・新規事業開発の早期実現、カーボンニュートラルへ向けたGHG排出量低減の取り組み及びコストミニマムを追求するための業務効率改善策の強化等、業績の底上げ及び収益安定化に向けた取り組みを継続しております。2024/06/21 13:45
その結果、当連結会計年度の連結経営成績は、連結売上高が15,521百万円、前年度比では55.5%の減収となりました。損益面では、減収要因に加え、棚卸資産の収益性低下による簿価切下げ額の計上に伴う売上原価の増加等もあり営業損失は9,114百万円(前年度営業損失12,588百万円)、営業外収益における持分法による投資利益6,053百万円の計上等を含めた経常損失は2,119百万円(前年度経常損失4,960百万円)、特別利益へ投資有価証券売却益2,638百万円及び特別損失へ減損損失977百万円の計上等を含めた親会社株主に帰属する当期純損失は1,074百万円(前年度親会社株主に帰属する当期純損失5,026百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。売上高 営業損失(△) 経常損失(△) 親会社株主に帰属する当期純損失(△) 前連結会計年度(百万円) 34,852 △12,588 △4,960 △5,026 当連結会計年度(百万円) 15,521 △9,114 △2,119 △1,074 増減率(%) △55.5 - - - - #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2024/06/21 13:45
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2024/06/21 13:45
前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 167 百万円 111 百万円 仕入高 247 96 - #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2024/06/21 13:45
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。