新報国マテリアル(5542)の当期純利益又は当期純損失(△)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年12月31日
- 1438万
- 2009年12月31日
- -11億9029万
- 2010年12月31日
- -5998万
- 2011年12月31日
- 2億9117万
- 2012年12月31日 -57.82%
- 1億2282万
個別
- 2008年12月31日
- -5560万
- 2009年12月31日 -999.99%
- -10億682万
- 2010年12月31日
- 2940万
- 2011年12月31日 +546.94%
- 1億9022万
- 2012年12月31日 -44.29%
- 1億598万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、当事業年度における当社の業績は、汎用民生品向けであるシリコンウエハ関連は大幅に減少しました。AI向けの半導体製造装置関連は上期に大幅増加しましたが、下期に入り米国の関税政策や米中貿易摩擦などの影響により、半導体設備投資が慎重姿勢になったと考えられ、期待していたAI需要が一時的に減速した結果、通期では半導体製造装置関連の売上は微増に留まりました。FPD製造装置関連は、市場の需給バランス等の影響により設備投資の回復が遅れ減少となりました。2026/03/30 14:26
その結果、当事業年度における売上高は下期での一時的な減速が影響し、前期に比べ670百万円減収の5,540百万円(上期3,177百万円、下期2,363百万円)(前期比10.8%減)となりました。営業利益は価格改定やコスト合理化などを推進しましたが前期に比べ178百万円減益の466百万円(前期比27.7%減)となりました。経常利益は営業外収益として3D製造装置の導入における補助金収入60百万円がありましたが前期に比べ116百万円減益の540百万円(前期比17.7%減)となりました。当期純利益は前期計上しました投資有価証券売却益の反動減もあり、前期に比べ175百万円減益の401百万円(前期比30.4%減)となりました。
セグメントの業績は次の通りです。 - #2 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/03/30 14:26
(注) 1 当社は、2025年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前事前事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 当事業年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) 1株当たり純資産額 834.64円 872.27円 1株当たり当期純利益 85.69円 60.17円
業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して「1株当たり純資産額」及び「1株当たり当