新報国マテリアル(5542)の売上高 - 素形材事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年6月30日
- 4億7615万
- 2014年6月30日 +40.52%
- 6億6907万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)2023/08/10 15:29
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下で、当第2四半期累計期間における当社の業績は、主力製品である半導体製造装置関連は、前第4四半期からお客様側で当社以外の部品が不足し装置の組立てが停滞したことにより、お客様側での在庫が増加し、第1四半期まで出荷調整の影響が残り売上及び利益とも大幅に落込みましたが、第2四半期は順調に回復いたしました。しかしながら第1四半期の落込みが大きく当累計期間では減少となりました。また、FPD(有機EL・液晶)製造装置関連も、コロナ禍の巣籠もり需要が一巡したことによる調整局面が続いております。2023/08/10 15:29
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は321百万円減収の2,977百万円(前年同期比9.7%減)、営業利益は150百万円減益の249百万円(前年同期比37.6%減)、経常利益は143百万円減益の259百万円(前年同期比35.7%減)、四半期純利益は87百万円減益の195百万円(前年同期比30.8%減)となり、当初の予想通りとなりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。