当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2012年12月31日
- 1億2282万
- 2013年12月31日 +30.51%
- 1億6030万
個別
- 2012年12月31日
- 1億598万
- 2013年12月31日 -22.61%
- 8201万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況にあって、当社グループの売上高は主力製品である半導体及び液晶露光装置関連低膨張鋳鋼はタブレット端末等液晶関連が若干増加したものの、半導体関連の落ち込みが大きく、露光装置関連低膨張鋳鋼トータルでは減少しました。また、ベース品である鉄鋼用工具につきましても自動車関連シームレスパイプ用工具は年後半に回復したものの前半の落ち込みが大きかったことと天然ガス掘削用高合金シームレスパイプ用工具の受注が少なかったことによりトータルで減少しました。2014/03/28 9:38
その結果、当連結会計年度における売上高は2,911百万円と前期比195百万円の減収となりました。営業利益は徹底した生産性の向上による固定費の削減、地道なコスト削減活動、不動産賃貸事業の寄与により144百万円となり前期比39百万円の増益となりました。経常利益は前期比26百万円増益の169百万円、当期純利益は前期比37百万円増益の160百万円となりました。
セグメントの業績は次の通りです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における固定負債の残高は、677百万円(前期は662百万円)となり15百万円増加しました。これは退職給付引当金の増加(130百万円から147百万円へ17百万円の増)、繰延税金負債の増加(17百万円から31百万円へ14百万円の増)及び長期借入金の減少(122百万円から99百万円へ23百万円の減)が主な要因であります。2014/03/28 9:38
当連結会計年度末における純資産の残高は、1,114百万円(前期は935百万円)となり179百万円増加しました。これは当期純利益等による利益剰余金の増加(673百万円から823百万円へ150百万円の増)が主な要因であります。
なお、キャッシュ・フローの分析は、第2[事業の状況] 1[業績等の概要] (2)キャッシュ・フローの項目をご参照下さい。 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/03/28 9:38
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前事業年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) 当事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 当期純利益 105,980千円 82,018千円 普通株主に帰属しない金額 ― 千円 ― 千円 普通株式に係る当期純利益 105,980千円 82,018千円 普通株式の期中平均株式数 3,204,376株 3,310,921株
- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/03/28 9:38
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) 当連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 当期純利益 122,824千円 160,300千円 普通株主に帰属しない金額 ― 千円 ― 千円 普通株式に係る当期純利益 122,824千円 160,300千円 普通株式の期中平均株式数 3,204,376株 3,310,921株