営業外収益
連結
- 2012年12月31日
- 7957万
- 2013年12月31日 -34.07%
- 5246万
個別
- 2012年12月31日
- 5301万
- 2013年12月31日 -8.48%
- 4851万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における売上高は、半導体及び液晶露光装置用低膨張鋳鋼は液晶関連が若干増加したものの、半導体関連は大きく落ち込みました。また、ベース品である鉄鋼用工具も天然ガス掘削用のシームレスパイプの受注が少なかったこと等により売上高は2,911百万円(前期は3,106百万円)となり195百万円減少しました。営業利益は、徹底した生産性の向上による固定費の削減、地道なコスト削減活動、不動産賃貸事業の寄与により144百万円(前期は105百万円)となり39百万円増加しました。2014/03/28 9:38
営業外収益は、52百万円(前期は80百万円)となり27百万円減少しました。これは保険差益の減少(23百万円から0円へ23百万円の減)が主な要因であります。
営業外費用は、28百万円(前期は42百万円)となり14百万円減少しました。これは支払利息の減少(29百万円から24百万円へ5百万円の減)及び社債発行費の減少(4百万円から0円へ4百万円の減)が主な要因であります。