- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント資産の調整額637,681千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは当社の「現金及び預金」及び「投資有価証券」等であります。
2 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
2014/03/28 9:38- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2014/03/28 9:38
- #3 業績等の概要
このような状況にあって、当社グループの売上高は主力製品である半導体及び液晶露光装置関連低膨張鋳鋼はタブレット端末等液晶関連が若干増加したものの、半導体関連の落ち込みが大きく、露光装置関連低膨張鋳鋼トータルでは減少しました。また、ベース品である鉄鋼用工具につきましても自動車関連シームレスパイプ用工具は年後半に回復したものの前半の落ち込みが大きかったことと天然ガス掘削用高合金シームレスパイプ用工具の受注が少なかったことによりトータルで減少しました。
その結果、当連結会計年度における売上高は2,911百万円と前期比195百万円の減収となりました。営業利益は徹底した生産性の向上による固定費の削減、地道なコスト削減活動、不動産賃貸事業の寄与により144百万円となり前期比39百万円の増益となりました。経常利益は前期比26百万円増益の169百万円、当期純利益は前期比37百万円増益の160百万円となりました。
セグメントの業績は次の通りです。
2014/03/28 9:38- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 経営成績
当連結会計年度における売上高は、半導体及び液晶露光装置用低膨張鋳鋼は液晶関連が若干増加したものの、半導体関連は大きく落ち込みました。また、ベース品である鉄鋼用工具も天然ガス掘削用のシームレスパイプの受注が少なかったこと等により売上高は2,911百万円(前期は3,106百万円)となり195百万円減少しました。営業利益は、徹底した生産性の向上による固定費の削減、地道なコスト削減活動、不動産賃貸事業の寄与により144百万円(前期は105百万円)となり39百万円増加しました。
営業外収益は、52百万円(前期は80百万円)となり27百万円減少しました。これは保険差益の減少(23百万円から0円へ23百万円の減)が主な要因であります。
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