当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 2856万
- 2014年3月31日 +233.92%
- 9536万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間の当社グループの経営状況は厳しいトンネルの先に明るさがようやく見え始めました。液晶露光装置用低膨張鋳鋼も安定的に推移し、半導体露光装置用低膨張鋳鋼も一部回復が見られました。シームレスパイプ用工具も自動車関連が回復し通常ベースとなり、新規拡販もようやく成果が見え始めました。2014/05/12 9:06
従いまして、当第1四半期連結累計期間の売上高は対前年同期比36.2%増の842百万円となりました。営業利益は操業度の向上が寄与し前年同期比82百万円増の107百万円となりました。経常利益は108百万円(前年同期比77百万円の増益)、四半期純利益は95百万円(前年同期比67百万の増益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。2014/05/12 9:06
2 1株当たり四半期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。