- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年3月31日)
2016/05/16 9:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2016/05/16 9:01- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済はデフレ脱却に向けた、日銀の金融緩和政策、政府の一億総活躍社会等の成長戦略を総動員していますが依然として消費の回復が遅れています。また、世界経済は原油価格をはじめとして資源価格の下落、中国経済の停滞、アメリカ経済の先行き不安等極めて不透明な状況であり、わが国経済の先行きは楽観できる状況ではありません。
このような状況にもかかわらず当社グループの経営状況は主力製品である半導体製造装置、液晶パネル製造装置向け低熱膨張合金の需要に恵まれ極めて好調に推移しております。とりわけ当第1四半期連結累計期間の売上高は一部の半導体製造装置向け低熱膨張合金の売上が当四半期に集中したこと、シームレスパイプ用工具も対前年同四半期に比べ増加したこともあり、1,775百万円となり対前年同四半期比790百万円増(80.1%増)の大幅な増収となりました。営業利益は連結子会社である(株)新報国製鉄三重の決算期変更に伴う11月、12月、2か月分の利益72百万円が上乗せされ、当四半期の売上高の大幅増による利益379百万円と合わせ451百万円となり対前年同四半期比365百万円の増益となりました。経常利益は対前年同四半期比357百万円増益の458百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は法人税繰越欠損金が大幅に減少したため法人税等合計額が対前年同四半期比142百万円増加したため215百万円増益の314百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
2016/05/16 9:01- #4 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
連結子会社の事業年度等に関する事項の変更
従来、決算日が10月31日であった株式会社新報国製鉄三重については同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っておりましたが、同社が決算日を12月31日に変更したことに伴い、当第1四半期連結累計期間は、平成27年11月1日から平成28年3月31日までの5ヶ月間を連結しております。当該子会社の平成27年11月1日から平成27年12月31日までの売上高は401,865千円、営業利益は71,935千円、経常利益は72,566千円、税金等調整前四半期純利益は72,566千円であります。
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