営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年3月31日
- 7402万
- 2018年3月31日 +150.13%
- 1億8515万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (注) セグメント利益の合計額は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。2018/05/11 12:00
当第1四半期累計期間(自 平成30年1月1日 至 平成30年3月31日) - #2 セグメント表の脚注
- (注) セグメント利益の合計額は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。2018/05/11 12:00
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済環境の下で、当第1四半期累計期間の当社業績は、前期第1四半期を底に増収に転じた低熱膨張合金の半導体製造装置・FPD(液晶・有機EL)製造装置関連と各種ウエハ用精密研磨定盤の販売が好調を続け、売上高、営業利益、経常利益とも、前年同期比大幅な増加となりました。2018/05/11 12:00
この結果、当第1四半期累計期間の売上高は1,553百万円(前年同期比42.8%増)となり、営業利益は185百万円(前年同期比150.1%増)、経常利益は202百万円(前年同期比148.5%増)、四半期純利益は前期の株式会社新報国製鉄三重の吸収合併に伴う特別利益「抱合せ株式消滅差益」596百万円が解消されたことにより146百万円(前年同期比77.4%減)となりました。
なお、前年同期における特殊要因の「抱合せ株式消滅差益」を除いた四半期純利益比較は、前年同期49百万円に対し、当第1四半期146百万円であり、前年同期比196.6%増となります。