営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年12月31日
- 2億2328万
- 2021年12月31日 +71.09%
- 3億8202万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント資産の調整額3,231,824千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは当社の「現金及び預金」及び「投資有価証券」等であります。2022/03/28 10:23
2 セグメント利益の合計額は、損益計算書の営業利益と一致しております。
当事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) - #2 セグメント表の脚注
- グメント利益の合計額は、損益計算書の営業利益と一致しております。2022/03/28 10:23
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような先の見通せない状況下、当事業年度の業績につきまして、主力製品である半導体およびFPD(有機EL・液晶)製造装置関連については、前年下期より続いていた調整局面が、コロナ禍のオンライン化や巣ごもり需要等による設備投資の拡大で当年下期から好転し、また徹底したコスト削減などの努力もあり、前期と比べ増収、大幅な増益となりました。2022/03/28 10:23
その結果、当事業年度における売上高は前期比674百万円増収の4,661百万円(前期比16.9%増)となり、営業利益は前期比159百万円増益の382百万円(前期比71.1%増)、経常利益は前期比167百万円増益の434百万円(前期比62.4%増)、当期純利益は前期比131百万円増益の323百万円(前期比68.4%増)となりました。
なお、2019年3月29日付で提起された東海旅客鉄道株式会社との訴訟につきましては現在も係争中であり、当初より行ってきた当社主張のとおり、当社に賠償責任はないと考えておりますので、これを事実に即して立証して参ります。