四半期報告書-第87期第1四半期(平成31年1月1日-平成31年3月31日)
(重要な後発事象)
訴訟の提起
当社は下記のとおり2019年3月29日付で訴訟を提起され、2019年4月18日に訴状を受領いたしました。
1.本件の経緯
2018年1月21日に東海旅客鉄道株式会社殿(以下、JR東海殿)の在来線特急気動車の台車にある部品(軸箱体)一個に発見された亀裂につきまして、当社は、JR東海殿に全面的に協力し、亀裂発生の原因の解明に努めて参りました。当該軸箱体は、2017年1月に当社が吸収合併致しました山本重工業株式会社が製造し、2009年4月に納入した通常の鋳造品であり、現在は、製造・販売をしておりません。
JR東海殿と当社間で、亀裂発生原因解明のための打合せを重ねて参りましたが、冒頭記載のとおり今回の訴状送達を受けたものです。
2.訴訟を提起した者の概要
(1)名称 東海旅客鉄道株式会社
(2)住所 愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4 JRセントラルタワーズ
(3)代表者 代表取締役 金子 慎
3.訴訟の内容
(1)訴訟の内容 当該軸箱体が取り付けられていた車両の復旧費用等、他の軸箱体の暫定対策費用、調査・恒久対策費用及び弁護士費用の請求
(2)請求金額 116,886,209円
4.今後の見通し
原因解明の途上で行ってきた当社主張のとおり、当社に賠償責任はないと考えておりますので、これを立証することを基本に対応して参ります。
訴訟の提起
当社は下記のとおり2019年3月29日付で訴訟を提起され、2019年4月18日に訴状を受領いたしました。
1.本件の経緯
2018年1月21日に東海旅客鉄道株式会社殿(以下、JR東海殿)の在来線特急気動車の台車にある部品(軸箱体)一個に発見された亀裂につきまして、当社は、JR東海殿に全面的に協力し、亀裂発生の原因の解明に努めて参りました。当該軸箱体は、2017年1月に当社が吸収合併致しました山本重工業株式会社が製造し、2009年4月に納入した通常の鋳造品であり、現在は、製造・販売をしておりません。
JR東海殿と当社間で、亀裂発生原因解明のための打合せを重ねて参りましたが、冒頭記載のとおり今回の訴状送達を受けたものです。
2.訴訟を提起した者の概要
(1)名称 東海旅客鉄道株式会社
(2)住所 愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4 JRセントラルタワーズ
(3)代表者 代表取締役 金子 慎
3.訴訟の内容
(1)訴訟の内容 当該軸箱体が取り付けられていた車両の復旧費用等、他の軸箱体の暫定対策費用、調査・恒久対策費用及び弁護士費用の請求
(2)請求金額 116,886,209円
4.今後の見通し
原因解明の途上で行ってきた当社主張のとおり、当社に賠償責任はないと考えておりますので、これを立証することを基本に対応して参ります。