- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「機能材料事業」セグメントにおいて、当社が保有するマンガン系無機化学品用事業資産の収益性の低下がみられるため減損損失を計上している。
なお、当該減損損失の計上額は当第1四半期連結累計期間においては、260千円である。
2014/08/06 15:58- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「合金鉄事業」及び「機能材料事業」セグメントにおいて、当社が保有するマンガン系合金鉄用事業資産及び二次電池用黒鉛事業資産の収益性の低下がみられること及び厚生施設の解体及び売却を予定しているため減損損失を計上している。
なお、当該減損損失の計上額は当第1四半期連結累計期間においては、「合金鉄事業」62,930千円、「機能材料事業」734,816千円である。
2014/08/06 15:58- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 会計方針の変更」に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間よりたな卸資産評価方法を総平均法から移動平均法に変更している。その結果、当第1四半期連結累計期間のセグメント利益は、「合金鉄事業」において3,572千円の増加、「機能材料事業」において34,870千円減少している。2014/08/06 15:58
- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上により、当第1四半期連結累計期間の売上高は5,884,234千円(前年同四半期比30.2%増)、営業利益は114,743千円(前年同四半期比21.7%減)となった。
(機能材料事業)
ハイブリッド自動車向けニッケル水素電池用水素吸蔵合金の販売量は、当該自動車の好調な生産を反映し、引き続き高い水準で推移した。磁石用合金は、国内での焼結磁石生産が回復し、販売数量が大きく増加した。
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