四半期報告書-第119期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成25年4月1日 至平成25年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益の調整額1,240千円は、セグメント間取引消去490千円、固定資産における未実現損益750千円である。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「合金鉄事業」セグメントにおいて、当社鹿島工場が保有するマンガン系合金鉄用事業資産の収益性の低下がみられるため減損損失を計上している。
なお、当該減損損失の計上額は当第2四半期連結累計期間においては2,106,242千円である。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額11,532千円は、セグメント間取引消去490千円及び固定資産における未実現損益11,042千円である。
2.「会計方針の変更」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間よりたな卸資産評価方法を総平均法から移動平均法に変更している。その結果、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益は、「合金鉄事業」において49,147千円の増加し、セグメント損失は「機能材料事業」において687千円減少している。
3.「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より減価償却方法を変更している。その結果、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益は、「合金鉄事業」において28,684千円及び「その他」において3,836千円それぞれ増加し、セグメント損失は「機能材料事業」において53,010千円減少している。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「合金鉄事業」及び「機能材料事業」セグメントにおいて、当社が保有するマンガン系合金鉄用事業資産及び二次電池用黒鉛事業資産の収益性の低下がみられること及び厚生施設の解体及び売却を予定しているため減損損失を計上している。
なお、当該減損損失の計上額は当第2四半期連結累計期間においては、「合金鉄事業」120,579千円、「機能材料事業」736,279千円である。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成25年4月1日 至平成25年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 (注) | 四半期連結 損益計算書 計上額 | |||
| 合金鉄事業 | 機能材料事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 9,469,665 | 10,765,958 | 20,235,624 | 249,279 | 20,484,904 | - | 20,484,904 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | 95,964 | 95,964 | △95,964 | - |
| 計 | 9,469,665 | 10,765,958 | 20,235,624 | 345,244 | 20,580,868 | △95,964 | 20,484,904 |
| セグメント利益(営業利益) | 286,448 | 11,410 | 297,858 | 16,289 | 314,147 | 1,240 | 315,388 |
(注)セグメント利益の調整額1,240千円は、セグメント間取引消去490千円、固定資産における未実現損益750千円である。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「合金鉄事業」セグメントにおいて、当社鹿島工場が保有するマンガン系合金鉄用事業資産の収益性の低下がみられるため減損損失を計上している。
なお、当該減損損失の計上額は当第2四半期連結累計期間においては2,106,242千円である。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 (注1) | 四半期連結 損益計算書 計上額 | |||
| 合金鉄事業 | 機能材料事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 10,374,469 | 10,284,414 | 20,658,884 | 372,433 | 21,031,317 | - | 21,031,317 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | 23,979 | 23,979 | △23,979 | - |
| 計 | 10,374,469 | 10,284,414 | 20,658,884 | 396,412 | 21,055,297 | △23,979 | 21,031,317 |
| セグメント利益又は損失(△)(営業利益) | 170,571 | △112,259 | 58,311 | 16,436 | 74,748 | 11,532 | 86,280 |
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額11,532千円は、セグメント間取引消去490千円及び固定資産における未実現損益11,042千円である。
2.「会計方針の変更」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間よりたな卸資産評価方法を総平均法から移動平均法に変更している。その結果、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益は、「合金鉄事業」において49,147千円の増加し、セグメント損失は「機能材料事業」において687千円減少している。
3.「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より減価償却方法を変更している。その結果、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益は、「合金鉄事業」において28,684千円及び「その他」において3,836千円それぞれ増加し、セグメント損失は「機能材料事業」において53,010千円減少している。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「合金鉄事業」及び「機能材料事業」セグメントにおいて、当社が保有するマンガン系合金鉄用事業資産及び二次電池用黒鉛事業資産の収益性の低下がみられること及び厚生施設の解体及び売却を予定しているため減損損失を計上している。
なお、当該減損損失の計上額は当第2四半期連結累計期間においては、「合金鉄事業」120,579千円、「機能材料事業」736,279千円である。