有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの関連業界においては、民間設備投資の増加に期待しているものの、建築コスト増等が影響し、鋼材需要は伸び悩み厳しい環境であったが、主原料である鉄スクラップ価格が安価に推移したことなどにより、利益を確保することができた。2015/08/11 10:08
その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は5,346百万円(前年同四半期比0.3%増)、経常利益は103百万円(前年同四半期比13.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は31百万円(前年同四半期比28.9%減)となった。
(2) 財政状態の分析