有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの関連業界においては、主原料である鉄スクラップ価格や諸資材価格が大幅に上昇するなか、製品販売価格の改善などに努めたが、コストの上昇分に見合った価格の改善が進まず厳しい環境となった。2018/02/09 10:54
その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は16,393百万円(前年同四半期比23.9%増)、経常利益は92百万円(前年同四半期比78.4%減)となったが、特別利益として仕入取引に係る受取損害賠償金623百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は463百万円(前年同四半期比95.1%増)となった。
(2)財政状態の分析