- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
3) 当社が現在主要株主である会社の取締役、執行役、監査役、会計参与、執行役員または支配人その他の使用人
4) 当社または子会社を主要な取引先とする者(直近事業年度における当該取引先の年間連結総売上高の2%以上の支払いを、当社または子会社から受けた者)、またはその者が会社である場合における当該会社の取締役、執行役、執行役員または支配人その他の使用人
5) 当社の主要な取引先である者(当社に対して、直近事業年度における当社の年間連結総売上高の2%以上の支払いを行っている者)またはその者が会社である場合における当該会社の取締役、執行役、執行役員または支配人その他の使用人
2017/06/26 9:22- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、「環境ソリューション事業」を構成しておりました株式会社環境科学コーポレーションの全株式を2016年5月31日付で売却しております。これに伴い、当連結会計年度より、「環境ソリューション事業」を報告セグメントより除外しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載のとおりであります。
2017/06/26 9:22- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 全国農業協同組合連合会 | 7,462 | 農業資材事業 |
2017/06/26 9:22- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載のとおりであります。
従来、各事業セグメントにおいて、営業利益をセグメント損益としておりましたが、当連結会計年度より、営業損益に持分法による投資損益を加減した金額をセグメント損益とする方法に変更しております。セグメント損益は、調整額にて持分法による投資損益を控除し、連結損益計算書の営業損益と調整を行っております。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の算定方法により作成したものを記載しております。
(会計方針の変更)に記載の通り、法人税法の改正に伴い、2016年4月1日以後に取得した建物附属設備および構築物にかかる減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。なお、当連結会計年度において、セグメント利益への影響は軽微であります。2017/06/26 9:22 - #5 業績等の概要
このような状況の中、当社グループは、2016年5月に公表した2018年度を最終年度とする3ヵ年の中期経営計画「ASAHI2018プロジェクト」に基づき、諸施策を着実に推進しております。
当連結会計年度における業績は、売上高は32,354百万円(前連結会計年度比11.0%減)、営業利益は1,200百万円(前連結会計年度比37.3%減)、経常利益は1,115百万円(前連結会計年度比42.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は820百万円(前連結会計年度比67.2%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。
2017/06/26 9:22- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
乾牧草事業では、関連会社であるジョンソン朝日との一体運営により、中国を中心にアジアへの販売拡大を目指します。
通期の連結業績見通しにつきましては、売上高は37,000百万円(前連結会計年度比14.4%増)、営業利益は1,700百万円(前連結会計年度比41.6%増)、経常利益は1,700百万円(前連結会計年度比52.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,500百万円(前連結会計年度比82.9%増)を見込んでおります。
[株式会社の支配に関する基本方針]
2017/06/26 9:22- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、鉄鋼建設資材事業で販売数量が減少したこと、農業資材事業で肥料価格が二度にわたり下落したことから、32,354百万円と前連結会計年度(36,348百万円)に比べ3,993百万円の減益となりました。
売上総利益は、鉄鋼建設資材事業で、販売価格と鉄スクラップ価格との値差(メタルスプレッド)が縮小したことなどから、7,519百万円と前連結会計年度(8,284百万円)に比べ764百万円の減益となりました。
2017/06/26 9:22- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2.関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2015年4月1日至 2016年3月31日) | 当事業年度(自 2016年4月1日至 2017年3月31日) |
| 売上高 | 0百万円 | 0百万円 |
| 仕入高等 | 1,102 | 974 |
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