- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載のとおりであります。
従来、各事業セグメントにおいて、営業利益をセグメント損益としておりましたが、当連結会計年度より、営業損益に持分法による投資損益を加減した金額をセグメント損益とする方法に変更しております。セグメント損益は、調整額にて持分法による投資損益を控除し、連結損益計算書の営業損益と調整を行っております。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/26 9:22- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントの業務請負事業であります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,002百万円には、セグメント間取引消去0百万円、持分法による投資利益△62百万円および各報告セグメントに配分していない全社費用△941百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントなどに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額4,392百万円には、セグメント間取引消去△609百万円および各報告セグメントに配分していない全社資産5,001百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントなどに帰属しない現金及び預金および投資有価証券等の資産であります。
(3) 減価償却費の調整額13百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費13百万円であります。
(4) 有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額91百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る増加額91百万円であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/26 9:22 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載のとおりであります。
従来、各事業セグメントにおいて、営業利益をセグメント損益としておりましたが、当連結会計年度より、営業損益に持分法による投資損益を加減した金額をセグメント損益とする方法に変更しております。セグメント損益は、調整額にて持分法による投資損益を控除し、連結損益計算書の営業損益と調整を行っております。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の算定方法により作成したものを記載しております。
(会計方針の変更)に記載の通り、法人税法の改正に伴い、2016年4月1日以後に取得した建物附属設備および構築物にかかる減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。なお、当連結会計年度において、セグメント利益への影響は軽微であります。2017/06/26 9:22 - #4 業績等の概要
このような状況の中、当社グループは、2016年5月に公表した2018年度を最終年度とする3ヵ年の中期経営計画「ASAHI2018プロジェクト」に基づき、諸施策を着実に推進しております。
当連結会計年度における業績は、売上高は32,354百万円(前連結会計年度比11.0%減)、営業利益は1,200百万円(前連結会計年度比37.3%減)、経常利益は1,115百万円(前連結会計年度比42.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は820百万円(前連結会計年度比67.2%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。
2017/06/26 9:22- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
乾牧草事業では、関連会社であるジョンソン朝日との一体運営により、中国を中心にアジアへの販売拡大を目指します。
通期の連結業績見通しにつきましては、売上高は37,000百万円(前連結会計年度比14.4%増)、営業利益は1,700百万円(前連結会計年度比41.6%増)、経常利益は1,700百万円(前連結会計年度比52.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,500百万円(前連結会計年度比82.9%増)を見込んでおります。
[株式会社の支配に関する基本方針]
2017/06/26 9:22- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益は、鉄鋼建設資材事業で、販売価格と鉄スクラップ価格との値差(メタルスプレッド)が縮小したことなどから、7,519百万円と前連結会計年度(8,284百万円)に比べ764百万円の減益となりました。
販売費及び一般管理費は、6,318百万円と前連結会計年度(6,369百万円)に比べ51百万円減少いたしました。この結果、営業利益は1,200百万円と前連結会計年度(1,915百万円)に比べ714百万円の減益となりました。
営業外損益は、△85百万円と前連結会計年度(16百万円)に比べ101百万円悪化いたしました。この結果、経常利益は、1,115百万円と前連結会計年度(1,931百万円)に比べ816百万円の減益となりました。
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