有価証券報告書-第24期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
※8.災害による損失
2014年2月15日北関東を襲った記録的大雪により被った雪害による損失額であり、内訳は以下のとおりであります。
(注)1 大雪により、当社埼玉工場の製鋼工場屋根の一部に座屈の被害が発生し、鉄スクラップを電気炉に装入するクレーンが使用不可となり、製鋼工場が操業停止となっております。また、圧延工場も製鋼工場の操業停止に伴い、一時停止しました。これらの操業停止期間中の固定費相当額を計上しております。
(注)2 その他は、雪害により損壊した固定資産の滅失損失および撤去費用等であります。なお、この内、災害損失引当金繰入額は9百万円であります。
(注)3 当連結会計年度における製鋼工場の操業停止期間中の固定費相当額を計上しております。2014年2月15日の大雪により、当社埼玉工場の製鋼工場の屋根の一部に座屈の被害が発生し操業を停止しておりましたが、2014年6月19日より操業を再開しております。
2014年2月15日北関東を襲った記録的大雪により被った雪害による損失額であり、内訳は以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 2013年4月1日 至 2014年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2014年4月1日 至 2015年3月31日) | |||
| 操業停止期間中の固定費 | 395百万円 | (注)1 | 215百万円 | (注)3 |
| その他 | 222 | (注)2 | ― | |
| 計 | 617 | 215 | ||
(注)1 大雪により、当社埼玉工場の製鋼工場屋根の一部に座屈の被害が発生し、鉄スクラップを電気炉に装入するクレーンが使用不可となり、製鋼工場が操業停止となっております。また、圧延工場も製鋼工場の操業停止に伴い、一時停止しました。これらの操業停止期間中の固定費相当額を計上しております。
(注)2 その他は、雪害により損壊した固定資産の滅失損失および撤去費用等であります。なお、この内、災害損失引当金繰入額は9百万円であります。
(注)3 当連結会計年度における製鋼工場の操業停止期間中の固定費相当額を計上しております。2014年2月15日の大雪により、当社埼玉工場の製鋼工場の屋根の一部に座屈の被害が発生し操業を停止しておりましたが、2014年6月19日より操業を再開しております。