有価証券報告書-第25期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは複数の業種にわたる事業を営んでおり、業種別に区分された事業ごとに、当社および当社の連結子会社が各事業の包括的な事業戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがいまして、当社グループは事業体制を基礎とした業種別セグメントから構成されており、「鉄鋼建設資材事業」「農業資材事業」「環境ソリューション事業」「砕石砕砂・マテリアルリサイクル事業」の4つを報告セグメントとしております。
「鉄鋼建設資材事業」は、鉄筋用棒鋼、構造用鋼、ねじ節鉄筋等の製造販売をしております。
「農業資材事業」は、肥料、園芸、種苗、乾牧草の事業を営んでおり、全ての事業が農業に係る資材の製造販売および輸入販売を行っております。
「環境ソリューション事業」は、土壌・水・大気など環境に係るアセスメント、調査分析およびコンサルティングをしております。なお、放射能の測定もしております。
「砕石砕砂・マテリアルリサイクル事業」は、土木建築用の砕石と砕砂の製造販売、およびがれき類、コンクリートくず、木くずなどの建設廃材等の中間処理と、再生骨材・木くずチップなどのリサイクル製品の製造販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載のとおりであります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2014年4月1日 至 2015年3月31日)
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントの業務請負事業であります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△804百万円には、セグメント間取引消去0百万円および各報告セグメントに配分していない全社費用△805百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントなどに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額2,979百万円には、セグメント間取引消去△776百万円および各報告セグメントに配分していない全社資産3,755百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントなどに帰属しない現金及び預金および投資有価証券等の資産であります。
(3) 減価償却費の調整額19百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費19百万円であります。
(4) 有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額5百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る増加額5百万円であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2015年4月1日 至 2016年3月31日)
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントの業務請負事業であります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△884百万円には、セグメント間取引消去0百万円および各報告セグメントに配分していない全社費用△885百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントなどに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額3,320百万円には、セグメント間取引消去△926百万円および各報告セグメントに配分していない全社資産4,246百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントなどに帰属しない現金及び預金および投資有価証券等の資産であります。
(3) 減価償却費の調整額13百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費13百万円であります。
(4) 有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額3百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る増加額3百万円であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2014年4月1日 至 2015年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の売上高がないため該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在する有形固定資産がないため該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2015年4月1日 至 2016年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の売上高がないため該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在する有形固定資産がないため該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2014年4月1日 至 2015年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2015年4月1日 至 2016年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは複数の業種にわたる事業を営んでおり、業種別に区分された事業ごとに、当社および当社の連結子会社が各事業の包括的な事業戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがいまして、当社グループは事業体制を基礎とした業種別セグメントから構成されており、「鉄鋼建設資材事業」「農業資材事業」「環境ソリューション事業」「砕石砕砂・マテリアルリサイクル事業」の4つを報告セグメントとしております。
「鉄鋼建設資材事業」は、鉄筋用棒鋼、構造用鋼、ねじ節鉄筋等の製造販売をしております。
「農業資材事業」は、肥料、園芸、種苗、乾牧草の事業を営んでおり、全ての事業が農業に係る資材の製造販売および輸入販売を行っております。
「環境ソリューション事業」は、土壌・水・大気など環境に係るアセスメント、調査分析およびコンサルティングをしております。なお、放射能の測定もしております。
「砕石砕砂・マテリアルリサイクル事業」は、土木建築用の砕石と砕砂の製造販売、およびがれき類、コンクリートくず、木くずなどの建設廃材等の中間処理と、再生骨材・木くずチップなどのリサイクル製品の製造販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載のとおりであります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2014年4月1日 至 2015年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 (注)3 | |||||
| 鉄鋼建設資材 事業 | 農業資材事業 | 環境ソリューション事業 | 砕石砕砂・マテリアルリサイクル事業 | 計 | ||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 19,860 | 13,018 | 597 | 1,934 | 35,410 | 84 | ― | 35,494 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | 0 | 44 | 4 | 49 | 67 | △116 | ― |
| 計 | 19,860 | 13,018 | 642 | 1,938 | 35,459 | 151 | △116 | 35,494 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 65 | 980 | 36 | 151 | 1,234 | △20 | △804 | 409 |
| セグメント資産 | 12,211 | 10,180 | 525 | 2,002 | 24,920 | 38 | 2,979 | 27,938 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 575 | 324 | 27 | 115 | 1,043 | 0 | 19 | 1,063 |
| 持分法適用会社への 投資額 | ― | 528 | ― | ― | 528 | ― | ― | 528 |
| 有形固定資産および 無形固定資産の増加額 | 751 | 212 | 8 | 73 | 1,045 | 0 | 5 | 1,051 |
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントの業務請負事業であります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△804百万円には、セグメント間取引消去0百万円および各報告セグメントに配分していない全社費用△805百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントなどに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額2,979百万円には、セグメント間取引消去△776百万円および各報告セグメントに配分していない全社資産3,755百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントなどに帰属しない現金及び預金および投資有価証券等の資産であります。
(3) 減価償却費の調整額19百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費19百万円であります。
(4) 有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額5百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る増加額5百万円であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2015年4月1日 至 2016年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 (注)3 | |||||
| 鉄鋼建設資材 事業 | 農業資材事業 | 環境ソリューション事業 | 砕石砕砂・マテリアルリサイクル事業 | 計 | ||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 19,853 | 13,821 | 582 | 2,006 | 36,264 | 83 | ― | 36,348 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | 0 | 38 | 4 | 42 | 66 | △108 | ― |
| 計 | 19,853 | 13,821 | 620 | 2,010 | 36,306 | 150 | △108 | 36,348 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 1,942 | 737 | 36 | 89 | 2,806 | △6 | △884 | 1,915 |
| セグメント資産 | 9,606 | 10,073 | 546 | 2,148 | 22,375 | 132 | 3,320 | 25,828 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 580 | 305 | 22 | 101 | 1,009 | 0 | 13 | 1,022 |
| 持分法適用会社への 投資額 | ― | 536 | ― | ― | 536 | ― | ― | 536 |
| 有形固定資産および 無形固定資産の増加額 | 274 | 191 | 5 | 59 | 530 | ― | 3 | 533 |
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントの業務請負事業であります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△884百万円には、セグメント間取引消去0百万円および各報告セグメントに配分していない全社費用△885百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントなどに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額3,320百万円には、セグメント間取引消去△926百万円および各報告セグメントに配分していない全社資産4,246百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントなどに帰属しない現金及び預金および投資有価証券等の資産であります。
(3) 減価償却費の調整額13百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費13百万円であります。
(4) 有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額3百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る増加額3百万円であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2014年4月1日 至 2015年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の売上高がないため該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在する有形固定資産がないため該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 全国農業協同組合連合会 | 7,013 | 農業資材事業 |
| 阪和興業株式会社 | 4,848 | 鉄鋼建設資材事業 |
| 伊藤忠丸紅テクノスチール株式会社 | 4,302 | 鉄鋼建設資材事業 |
当連結会計年度(自 2015年4月1日 至 2016年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の売上高がないため該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在する有形固定資産がないため該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 全国農業協同組合連合会 | 7,593 | 農業資材事業 |
| 阪和興業株式会社 | 5,627 | 鉄鋼建設資材事業 |
| 伊藤忠丸紅住商テクノスチール株式会社 | 4,230 | 鉄鋼建設資材事業 |
| エムエム建材株式会社 | 4,130 | 鉄鋼建設資材事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2014年4月1日 至 2015年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2015年4月1日 至 2016年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。