日本金属(5491)の有形固定資産及び無形固定資産の増加額 - みがき帯鋼の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 8億8357万
- 2014年3月31日 -29.88%
- 6億1955万
- 2015年3月31日 -36.69%
- 3億9224万
- 2016年3月31日 +13.57%
- 4億4549万
- 2017年3月31日 +152.48%
- 11億2476万
- 2018年3月31日 +67.15%
- 18億7999万
- 2019年3月31日 -48.32%
- 9億7166万
- 2020年3月31日 +118.27%
- 21億2086万
- 2021年3月31日 +16.23%
- 24億6500万
- 2022年3月31日 +76.96%
- 43億6200万
- 2023年3月31日 -31.55%
- 29億8600万
- 2024年3月31日 -67.31%
- 9億7600万
- 2025年3月31日 +14.24%
- 11億1500万
- 2026年3月31日 -25.74%
- 8億2800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) セグメント資産の調整額11,123百万円には、投資と資本の相殺消去等△805百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産11,928百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の現預金、投資有価証券及び管理部門に係る資産等であります。2026/06/25 15:33
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額330百万円は、主に親会社の本社に係る建物、什器備品及び技術研究所に係る機械装置等に関する設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額30百万円は、主に親会社の本社に係るソフトウェア及び技術研究所に係る機械装置等に関する設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2026/06/25 15:33 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。2026/06/25 15:33
当社及び連結子会社は、冷間圧延ステンレス鋼帯、みがき特殊帯鋼の製造及び販売を行うみがき帯鋼事業、精密管、異形鋼、型鋼の製造及び販売を行う加工品事業を主な事業として取り組んでおります。
国内販売においては製品を出荷した時点で顧客に当該製品に対する支配が移転したと判断しております。輸出販売においては主にインコタームズ等で定められた貿易条件に基づき、リスク負担が顧客に移転した時点で収益を認識しております。 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2026/06/25 15:33
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)報告セグメント 合計 みがき帯鋼 加工品 日本 30,594 8,513 39,108
(単位:百万円) - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは、取り扱う製品・サービスをその種類や特性によって分類された事業区分に基づき、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/25 15:33
従って、当社グループは、製品の製造方法・過程等の分類により、「みがき帯鋼事業」と「加工品事業」の2つを報告セグメントとしております。 - #6 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/06/25 15:33
(注)1.従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) みがき帯鋼事業 530 (60) 加工品事業 157 (23)
2.全社(共通)として記載している従業員数は、特定の事業部門に区別できない管理部門に所属しているものであります。 - #7 沿革
- 2【沿革】2026/06/25 15:33
当社は1930年11月に東京府北豊島郡岩淵町(現在の東京都北区神谷)にて「東京伸鐵所」(後の王子工場)として創立され、わが国ではじめてみがき帯鋼の製造に着手し、1937年には従来輸入にのみ依存していた特殊鋼の帯鋼製造をも開始しました。その後、1939年11月に日本特殊鋼材工業株式会社(資本金750万円)として株式会社に改組されました。
その後の変遷は、次のとおりであります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの業績を示すと、次のとおりであります。2026/06/25 15:33
a. みがき帯鋼事業
冷間圧延ステンレス鋼帯につきまして、当社の主力製品である自動車関連の国内向けでは、米国の相互関税施行や中国における新エネルギー車(EV・PHV等)へのシフト加速に伴う部品輸出の減少により、販売が伸び悩む結果となりました。北米向けでは、米国通商拡大法232条に基づく50%の鉄鋼追加関税が適用されたものの、その影響は限定的でした。またその他海外向けでも、主力輸出先である中国の景気低迷が続く中、現地ステンレスメーカーが低コストを武器にシェアをさらに拡大した影響により、主にモール向けの販売数量が減少しました。 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 有価証券の評価基準及び評価方法
子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法2026/06/25 15:33