その他有価証券評価差額金
連結
- 2014年3月31日
- 5億8400万
- 2014年12月31日 +68.49%
- 9億8400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 純資産は、前連結会計年度末と比べ7億8千4百万円増加の162億7千3百万円となりました。2015/02/12 10:32
利益剰余金は、当四半期純利益が6億1千8百万円であった一方、退職給付に係る会計方針の変更により退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額4億5千5百万円を加減した結果、1億6千2百万円の増加となりました。その他の包括利益累計額は、6億2千1百万円増加いたしました。これは主に、株価上昇によりその他有価証券評価差額金が3億9千9百万円増加し、退職給付に関する会計基準等の適用により前連結会計年度末より計上した退職給付に係る調整累計額のマイナスが1億5千7百万円減少したことによるものであります。
以上の結果、当第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は、26.9%(前連結会計年度末 26.9%)となりました。